アクセシビリティ

Adobe Open Options 4.5 Licensing Program

よくあるご質問

ライセンスプログラム全般

ライセンスプログラム内容について

ライセンスプログラムを既にご購入いただいているお客様には専用サイトをご用意しております。
ライセンスをご活用いただくために役に立つ情報(「LWS<AOOライセンスユーザ用Webページ>について」「ライセンスの購入」「無償アップグレード」「アップグレードプラン」「ダウングレード」「ライセンスの運用」等)を掲載していますので、是非ご覧ください。

専用サイトはこちら

Q:AOOとはどのようなプログラムですか?
A:AOOはソフトウェア使用権利となるライセンス(無形の使用権利)とインストール作業用ディスクを、必要な数だけ、別々にご購入いただけるプログラムです。また、ご注文いただくライセンス数量に応じて、ディスカウントが適用されます。プログラムには CLP と TLP をご用意しています。
Q:パッケージに比べてライセンスプログラムはどのような特徴がありますか?
A:Licensing Web Site(LWS)にて、お客様のライセンス情報の一元管理が可能。
ダウングレード可能。
OS環境を変更して使用することが可能。(ただし、複数のOSにおいてその数分のインストールを行う場合には、インストール数分のライセンスが必要)
同製品であれば、1つのシリアルナンバーと1つのインストールメディアで、複数のPCにインストールが可能。
Q:CLPボリュームライセンスプログラムの主なメリットは何ですか?
A:CLPにはいくつかのメリットがあります。
  • 数量をまとめていただくことにより、ご購入価格を大幅に割り引きます。所定の最小数量に応じた初回オーダーの後、確実な割引特典が2年のメンバーシップ期間中にわたって継続します。
  • 2年のメンバーシップ期間中のご注文に付与されるポイント数の累積により、上位の割引レベルの要件に達すると、翌月以降のご注文にはいっそうお得な割引率が適用されます。
  • アドビライセンスWebサイト(LWS)でのご注文後、利用料無料の電子ソフトウェア配信(ESD)サービスでただちにソフトウェアを入手いただけます。ライセンス配備作業を効率化できます。
  • 2年単位のCLPメンバーシップとアップグレードプランにより、予算計画の見通しがよくなります。
  • 簡単にライセンスを注文・管理できるので、ソフトウェアの管理に費やすコストや労力を低減し、組織内の業務プロセスを合理化することができます。
  • Webベースのライセンス管理ツールで、組織全体のアドビライセンスを効率よく管理できます。
  • アップグレードプランを併せて購入いただくと、全ユーザの作業環境を常に最新のテクノロジで統一できます。アップグレードの権利の有効期間はCLPメンバーシップ期間と同じであるため、管理の負担になりません。
  • ほぼ全製品について、クロスプラットフォーム(MacintoshおよびWindows®)のシリアルナンバーがあるので、業務上またはシステム上の理由によるプラットフォームの変更も簡単です。
  • 法令に対するコンプライアンスを高めることができます。
Q:TLPボリュームライセンスプログラムの主なメリットは何ですか?
A:TLPにはいくつかのメリットがあります。
  • ソフトウェアのご購入方法をボリュームライセンス取引に一本化し、コストを低減することができます。
  • 簡単にライセンスを注文・管理できるので、ソフトウェアの管理に費やすコストや労力を低減し、組織内の業務プロセスを合理化することができます。
  • Webベースのライセンス管理ツールをご利用いただけます。
  • オプションのアップグレードプランを併せてご購入いただくと、全ユーザのテクノロジ導入レベルを統一しながら、常に最新のテクノロジを利用することができます。
  • 法令に対するコンプライアンスを高めることができます。
Q:小規模の会社や、クリエイティブサービスを提供するコンサルタントといった業種の場合、TLPにはどんなメリットがありますか?
A:コンサルタントやフリーデザイナー、クリエイティブサービスを提供する会社、マーケティング部門などでは、ライセンスを大量購入されることは一般的ではありません。しかし、TLPをご利用いただくと、少量のご注文で大企業規模のライセンス購入に匹敵する特典を受けていただくことができます。また、規模の大きい組織でもCLPのお申し込み条件を満たしていない場合、TLPを利用してボリュームディスカウントのメリットを受けていただくことができます。
Q:何ライセンスから購入できますか?
A:TLPは1ライセンスから購入いただけます。CLPは2年間の契約が必要な累積プログラムとなり、初回オーダーは40,000ポイント以上であることが必要です。
Q:英語版から日本語版への変更は可能ですか?
A:いいえ、不可能です。言語を変更する際は新しく新規ライセンスをご購入ください。
Q:TLPとCLPのポイント・価格レベルの違いは?
A:TLPでは、一度の注文数に応じて価格レベルが設定され、その後追加注文が発生した場合でも、前回のポイントは全く考慮されません。一度のご注文でのポイントが多ければ多いほどお得です。 CLPでは、初回にオーダーするポイント数で最初の価格レベルが設定されます。ポイントは2年の契約期間中に累積され、契約期間中に次の価格レベルに達した場合は、翌月から新しい価格レベルが適用されます。
Q:CLP初回必須ポイントは?また価格レベルはいくつありますか?
A:40,000ポイントが初回必須です。価格レベルは4つです。
Q:CLP契約をレベル3で契約しました。2年後契約が切れる際、またレベル3で更新したければ何ポイントが必要でしょうか?
A:最低45万ポイント必要です。CLPのレベル3は 225,000-349,999 なので、225,000 の倍の45万ポイントが必要です。
Q:CLPを更新した場合、前の契約でのポイントは引き継がれますか?それとも0ポイントからのスタートでしょうか?
A:0ポイントからのスタートです。
Q:CLPワールドワイド契約でアメリカにて日本語版を購入したい関連会社があった場合、どのように日本語版を入手できるのでしょうか?
A:ワールドワイドリセラーという全言語を取扱えるリセラーがアメリカにはあります。そこから日本語版を購入していただく事になります。
Q:CLPについて、初回オーダーは1オーダー番号でオーダーする事が必須ですが、関連会社、子会社の分をかき集めて40,000ポイントにしてもいいのでしょうか?それとも親会社の1オーダーでないと駄目なのでしょうか?
A:関連会社、子会社分を合わせて40,000ポイントで結構です。ただしオーダーは1つにまとめる必要があります。
Q:CLP について、契約後初回オーダーがなかった場合、無効になりますか?
A:契約発行日の45日後までに初期オーダが発注されなかった場合は、契約一時停止となり、Eメールにてご連絡させていただきます。
Q:CLP について、日本に親会社があります。海外の子会社を含められる契約と、日本国内しか契約に含められない契約があるのでしょうか。
A:日本国内のみのDomestic、海外も含められるWorld Wideの2種類があります。
Q:既にパッケージ製品で所有しているライセンスをAOOに変更できますか?
A:いいえ、できません。既にパッケージで所有しているライセンスを、AOOとして管理することはできません。しかし、パッケージからAOOライセンスへアップグレード可能となっておりますので、アップグレードのタイミングで、AOOにアップグレードいただくことは可能です。
Q:High Volume Discountとはなんですか?
A:Acrobat Standard/Pro にのみ適応されるプログラムで、最低オーダー数は1,000本です。CLPよりもお求めやすい価格となります。
Q:購入できる製品は何ですか?
A:TLPおよびCLPでは、パッケージ製品で販売されているほぼ全てのアドビ製品のMacintosh版とWindows版(日本語版/英語版)が対象となります。随時変更される場合がありますので、最新の対象製品はWebサイト、またはライセンスコールセンターへご確認ください。
Q:マルチプラットフォームに対応していますか?
A:はい。ただし、Windows、Macintoshプラットフォームのみで、どちらか一方を選んでご使用いただけます。たとえば、Boot Campなどを使用し、Windows、Macintosh双方のプラットフォーム用に1台のマシンに2コピーをインストールして使用される場合、2ライセンスが必要となります。
Q:マルチランゲージに対応していますか?
A:一部の製品は対応しておりますが、日本語版または英語版のどちらか一方を選んでご使用いただけます。複数言語をご使用される場合には、その数だけのライセンス数が必要になります。マルチランゲージに対応していない製品は、それぞれの言語毎にご購入いただく必要があります。
Q:グループ会社でポイントをまとめてオーダーすることはできますか?
A:CLPでは、契約書の条件を満たすグループ会社を含めて契約することができます。契約書に含まれるグループ会社であれば親会社と同じ価格レベルが適用されます。TLPでは、グループ会社でまとめてのオーダーはできません。 *価格レベルによって割引率が決定します。
Q:価格レベル(ディスカウントレベル)とは何ですか?
A:ライセンス購入はポイント制になっております。製品毎にポイントが設定されており、オーダーされる製品の各ポイント数を合計する事で価格レベルを決定します。ポイント表はこちらをご確認ください。
Q:LWSの使用方法はどこで見れますか?
A:こちらをご参照ください。

教育機関向けライセンスプログラムについて

Q:指定校学生向けライセンスプログラムとは何ですか?
A:指定校学生向けライセンスプログラムは、CLPの契約を締結している高等教育機関(アドビの定義する対象教育機関のうち、幼稚園・小学校・中学校・高等学校を除く)に在籍する学生専用のライセンスプログラムです。
Q:指定校学生向けライセンスプログラムのお得な点は何ですか?
A:一般学生向けに販売されているアカデミックパッケージよりもさらにお求めやすい価格で購入可能です。 学生は個人所有するPCにソフトウェアをインストール、卒業後も利用可能です。新バージョンへのアップグレード対象にもなります。 学生が購入した製品分が学校のCLP ポイントに加算され、学校はより有利にディスカウントレベルをアップできます。
Q:価格レベル(ディスカウントレベル)はどのようになるのですか?
A:教育機関向け価格レベルをTLPは3レベル、CLPは3レベルご用意しました。詳しくは、教育機関向けプログラムサイトをご覧ください。

ガバメント向けプログラムについて

Q:対象機関を教えてください。
A:国(中央府省)、地方公共団体(都道府県市区町村)、その出先機関と特別区、および特殊法人、独立行政法人、公益法人が対象となります*1 。各種教育機関*2、第三セクターおよび地方公共団体の組合、財産区、地方開発事業団は対象外となります。
*1 対象外となる特殊法人、独立行政法人、公益法人もございますので、ライセンスコールセンターへお問い合わせください。
*2 教育機関については、教育機関向けライセンスプログラムをご利用ください。
詳しくはガバメント向けプログラムサイトをご覧下さい。
Q:価格レベル(ディスカウントレベル)はどのようになるのですか?
A:ガバメント向け価格レベルをご用意しました。ご購入ポイントによる価格レベルの違いはなく、一律になり、また1ポイントからご購入いただけます。

テクニカルサポートについて

Q:ライセンス プログラムには独自のテクニカルサポートがありますか?
A:有償、無償のものがあります。無償サポートでは、インストール完了までをサポートします。有償サポートはお客様のニーズに合わせて複数のプランをご用意しております。詳細はこちらをご参照ください。
Q:ライセンス プログラムにはテクニカルサポートが提供されますか?
A:無償、有償のものがあります。
無償サポートでは、インストールが正常に完了するまでのサポートを、回数に制限なくご利用いただけます。(90日間有効)
有償サポートはお客様のニーズに合わせて複数のプランをご用意しております。
詳しくは、CLP向けは、こちら
TLP向けは、こちらをご参照ください。

その他

Q:ダウングレードポリシーは?
A:CLP・TLPで購入した製品に関して、所定の申請を通じて旧バージョンにダウングレードしてライセンスをご利用いただくことが、下記条件にもとづいて可能です。
  • 両方のバージョンを使用することはできません。
  • テクニカルサポートを含む一切のアフターサービスは行っておりません。
  • 一部を除き、旧バージョンのインストールメディアの提供は行っておりません。
     (ただしESDでは1バージョン前までの製品であれば、ほとんどの製品が提供可能)
  • この制度は、旧バージョンをご購入いただけるという意味合いとは違い、最新バージョンをご購入いただき、申請によりアドビが旧バージョンでの使用を許諾する制度です。
  • パッケージ製品に対してのダウングレード申請は認められておりません。
Q:Creative Suite の中でその一部を構成するソフトウェア(例えばIllustrator や Photoshop など)だけをダウングレードできますか?
A:はい、可能です。ただし、別のパソコンにインストールする事はできません。
Q:ダウングレードは何世代前まで可能なのでしょうか?
A:AOOにて購入したメディアをお持ちであれば、何世代前まででもダウングレードは可能です。
Q:ダウングレードの際、インストールメディアを持っていない場合はどうしたらよいでしょうか?
A:ESDではほとんどすべての製品において、1バージョン前までの提供はあります。それ以上前のバージョンですと提供できません。お客様の方でメディアをお持ちでない場合はダウングレード申請はできません。
Q:10ライセンス購入し、そのうち3ライセンスだけダウングレードすることはできますか?
A:はい、可能です。ダウングレード申請書に、何ライセンス中何ライセンスをダウングレードするか記入する欄があります。
Q:ダウングレードには費用はかかりますか?
A:ダウングレード申請には費用はかかりませんが、インストーラをお持ちでない場合、ESDメディアをご購入いただく必要があります(TLPの場合)。ダウングレード申請受理後に、LWSよりダウンロードにてご入手が可能となります。
Q:ダウングレードして使用していた製品を、本来購入したバージョンに戻すことはできますか?
A:はい、可能です。この場合は、特に申請は必要ありません。
Q:ダウングレードする場合、製品のエディションが違うとできないのでしょうか?
A:ダウングレードに対応したライセンスは、同等のライセンスを購入していただくことが条件となります。例えば、エディションがProのものをダウングレード使用する場合は、最新ライセンスもProを購入する必要があるという考え方です。Pro以上のエディションがある場合は、Pro以上の最新ライセンスを購入し、Proにダウングレードするようなダウングレードも可能なので、将来的にダウングレード使用を終え、正式な所有バージョンに戻して使用することも考慮し、ライセンスをご購入いただくことが必要です。
Q:ダウングレードはできますか?
A:申請により保有バージョンの代わりに必要な旧いバージョンを利用できます。ただし、次のとおり諸条件がございます。
  • 両方のバージョンを使用することはできません。
  • テクニカルサポートを含む一切のアフターサービスは行っておりません。
  • 一部を除き旧いバージョンのインストールメディアの提供は行っておりません。
その他、シリアル番号の発行や諸条件につきましては、こちらをご参照ください。
TLP:www.adobe.com/go/dg_tlp_jp
CLP:www.adobe.com/go/dg_clp_jp
Q:ライセンスプログラムに関する問合せ先はどこですか?
A:ライセンスコールセンターまでお問い合わせください。
アドビ ライセンス コールセンター
TEL:03-5350-7135
受付時間:9:30〜17:30 (土曜、日曜、祝祭日、弊社指定休日を除く)