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アドビ システムズ社とBusiness Objects社が技術提携 |
両社による主な取り組みのひとつが、Business Objects Xcelsius® Connector to Adobe® LiveCycle™ Data Services ESの開発です。Adobe LiveCycle Enterprise Suiteの構成コンポーネントであるLiveCycle Data Servicesは、データリモーティング、メッセージング、データ管理機能を提供し、リッチインターネットアプリケーション(RIA)を既存のアプリケーションやバックエンドのデータ、J2EEのインフラストラクチャと統合する場合において開発効率を高めることが可能です。このConnectorを使用することでXcelsiusユーザは、Xcelsiusのインタラクティブなダッシュボード、アニメーションチャートやグラフ、財務関連情報のプレゼンテーション、ビジネス分野で使用する計算機に、リアルタイムにデータをストリーム配信する際にLiveCycle Data Servicesを活用できるようになり、有益な情報を視覚的に訴求することが可能となります。 さらに、Adobe FlexとBusiness Objects Xcelsiusとの間のシームレスな統合によって、XcelsiusとFlexのデベロッパーが、より表現力豊かで訴求力のあるビジネスインテリジェンスアプリケーションを、短期間で開発できるコンポーネントを拡充します。アドビ システムズ社とBusiness Objects社はまた、Xcelsius からHTML/CSS、Ajax、Adobe Flash®、Adobe Flexを使用し、デベロッパーがリッチインターネットアプリケーション(RIA)の適用範囲をデスクトップへと拡大することができる、異なるOSのアプリケーションランタイムであるAdobe AIR™に、アプリケーションをエクスポートする機能の強化を図ります。 Adobe AIRへのエクスポート機能を搭載したXcelsiusは、コードを記述することなくインタラクティブなAdobe AIRアプリケーションの開発を可能にする独自の機能によって、デベロッパー以外の人にもAdobe AIRアプリケーションを開発する可能性を提供します。 アドビ システムズ社とBusiness Objects社は、ビジネスインテリジェンスの力とRIAの魅力的な体験を融合することにより、これまでにないユーザ主導の業務環境を市場にもたらし、インテリジェントなデータの簡単かつリアルタイムなコミュニケーション、コラボレーション、検索および情報交換を実現します。Business Objects社のシニアバイスプレジデントであるエルベ クチュリエ(Hervé Couturier)氏は、「今日の文書とアプリケーションを取り巻く環境では、ビジネスデータが瞬時に古くなり、さらに散乱してしまうため、それらは情報の孤島と化してしまいます。アドビ システムズ社とのパートナーシップは、静的なアプリケーションとダッシュボードを、情報産業の業務に従事する人々に対して提供するために、インテリジェントで相互の関連性をさらに高めることのできる技術を融合するものです」と述べています。 アドビ システムズ社のビジネスプロダクティビティ事業部担当のシニアバイスプレジデントであるデイビッド メンデルス(David Mendels)は、「現在の業務環境は、ユーザがツールに主導される状況であり、情報産業の業務に従事する人々のニーズとは大きなギャップがあります。コラボレーションや、インタラクティブ性、リアルタイムなデータのやり取りが、あらゆる文書とアプリケーションのシームレスに関連させることで直感的に業務を処理できる業務環境を開発します。情報産業の業務環境に革新を起こすことが可能なBusiness Objects社との協力に非常に期待しています」と述べています。 デモンストレーション 今後の計画 Business Objects社について アドビ システムズ社について |
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