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Fireworksを使用したレンズフレアの作成
星型のオートシェイプを使用してレンズフレアを作成
最初に示すレンズフレアは特に複雑なものではありませんが、これでレンズフレア作成スキルを磨くことができます。 この方法の最大のメリットは、1つのシンボルを修正するだけで、いつでもポイント数、サイズ、ライブフィルタまたはカラー値を更新できることです。
星型のオートシェイプを使用してレンズフレアを作成するには:
- Fireworksで新規ドキュメントを作成します。
- 幅と高さを両方ともに500pxに設定し、キャンバスカラーを#000000に設定します。
- ツールボックスの「ベクトル」セクションで、「Star Auto Shape」を選択し、キャンバス中央に形状を作成します。
- 形状を選択し、左下の黄色のノードをクリックして上方にドラッグし、形状に20ポイント作成します(図1を参照)。
図1: 20ポイントある星型
- 上部中央ノードを探し、すべてのポイントをキャンバスのエッジに向かって伸ばします。
- 中央ノードをキャンバス中央に向かって引っ張り、星型の直径を小さくします(図2を参照)。
図2: 中央ノードを引っ張って、直径を小さくします。
- 形状を選択し、中央カラーが#FFFFFFの透明度にフェードするように、#FFFFFFの放射状のグラデーションを追加します。 塗りのカラーチップから「塗り」オプションを選択し、グラデーションタイプに「放射状」を選択します(図3を参照)。
- フレアのグラデーション塗りハンドルを調整し、フレアの先端が少し消えるようにします(図3を参照)。
図3: ホワイトから透明にフェードするグラデーションを作成します。
(+) 大きな画像
- フレアを選択し、F8キーを押してそれをグラフィックシンボルに変換し、そのシンボルに「Flare001」という名前を付けます。
- シンボルを選択し、コピー&ペーストでそれを複製します。
- 上部フレアを選択し、プロパティインスペクタでフィルタの「+」ボタンをクリックし、ライブフィルタを追加します。 ぼかし/ぼかし(ガウス)を選択し、ポインタを11.0にドラッグします。
- レイヤーパネルで、ビットマップにそれぞれ「Flare」および「Flare blurred」と名前を付けます。
- ぼかしのあるフレアが下部になるように2つのビットマップを交換します。
- レイヤーパネルオプションメニューから「レイヤーの複製」を選択し、レイヤー1上に両方のビットマップを複製します。
- 複製したフレアセットがオリジナルのフレアより60%小さくなるようにします。 両方のビットマップを選択し、Ctrl+Tキーを押して、サイズを変更します。
- ビットマップを選択したまま、大きなフレアのポイントの中央にポイントが表示されるようにフレアを回転します。
- 小さなフレアセットの透明度を40%にします。
図4: 2番目のフレアセットを回転し、サイズおよび透明度を変更します。
フレアポイント数を変更するには、ライブラリパネルでFlare001シンボルを開き、そこでフレアの形状を修正します。 「完了」をクリックすると、すべてのフレアに修正が適用されます。