MicrosoftによるInternet Explorerブラウザの更新プログラムに伴い、AdobeのMacromedia Flash Player、Authorware Player、Shockwave Player、Adobe Readerに加えて、Sun Java、Apple QuickTime、RealNetworks RealPlayerなどで表示する埋め込み("アクティブ")コンテンツを使用したWebサイトを、変更する必要があるかもしれません。Adobeは、このような変更に対応してWebサイトを簡単に更新するのに必要な情報を提供してゆくため、開発者コミュニティと積極的に協力しています。MicrosoftによるInternet Explorerの変更に対応する方法の詳細については、アクティブコンテンツデベロッパーセンターを参照してください。
Microsoftが発表したInternet Explorerの更新プログラムによって、AdobeのMacromedia Flash Player、Authorware Player、Shockwave Player、Adobe Readerに加え、Sun Java、Apple QuickTime、Real Networks Real Player、その他のActiveXコントロールなどで表示される一部のアクティブコンテンツの処理方法が変更されます。
Microsoft曰く、アップデートされたInternet Explorerブラウザを使用して影響を受けるWebサイトを表示した場合、サイト閲覧者はコンテンツを表示できますが、コンテンツと対話することはできません。コンテンツの上にマウスを置くと、有効化するためにコンテンツのクリックを求めるツールヒントが表示されます。サイト閲覧者がコンテンツをクリックすると、コンテンツはユーザの入力を受付け、通常どおりに動作することができます。
Shockwave Playerでのマウス動作の処理方法の違いにより、Shockwaveコンテンツの有効化はわずかに異なります。バージョン10.1よりも前のShockwave Playerをインストールしている場合は、ロードを続行し、コンテンツを有効化するために"OK"のクリックを求める形式上のダイアログが表示されます。
ユーザが有効化する必要がないように、開発者は、アクティブコンテンツデベロッパーセンターの説明に従ってHTMLページを変更することができます。
はい。Microsoftは、スムーズなユーザ対話のため、コンテンツが直ちに有効化されるように、インタラクティブコントロールを外部からロードするソリューションを提供しており、Adobeは、修正プログラムをさらに簡単にするための、代替ソリューションを提供しています。詳細については、またリソースへのリンクについては、Adobeアクティブコンテンツデベロッパーセンターにアクセスしてください。
この変更は、MicrosoftによるInternet Explorerの更新プログラムをダウンロードし、インストールしたエンドユーザだけに影響を与えます。Microsoftは、最初にオプションの更新プログラムを2006年2月にリリースしました。この更新プログラムを必須のアップデートとしてリリースされています。詳細については、Microsoftまでお問い合わせください。
はい。Adobeは、アクティブコンテンツを使用している開発者が、Internet Explorerの変更に備えて容易に準備できるように、Microsoftのスクリプトベースの技術に対する代替ソリューションを提供しています。Adobeは開発者コミュニティと積極的に協力し、このような変更に対応してWebサイトを簡単にアップデートするために必要な情報を提供しています。このような変更に対応する方法の詳細については、アクティブコンテンツデベロッパーセンターを参照してください。
いいえ。Internet Explorerの更新プログラムは、アクティブコンテンツのロードと、アクティブコンテンツとの対話だけに影響を与えるものと予想されています。
Microsoftは、既に2006年2月のオプションの更新プログラムを通じてInternet Explorerの変更をリリースしています。開発者の方には、サイトの更新を直ちに開始することをお勧めします。詳細については、Microsoftまでお問い合わせください。
ほとんどのサーバでは、Flashの検出と配信に外部スクリプトベースのメカニズムを使用しているので、アクティブコンテンツの有効化の方法としてMicrosoftが提案している技術を既に採用しています。Internet Explorerの変更と、Microsoftが提案するアクティブコンテンツのソリューションの詳細については、MSDNの記事を参照してください。