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Macromedia Flash Lite 1.1 コンテンツを開発するための最優良テクニック


目次

サンプルコンテンツ

Flash Lite 1.1 の新機能をどのようにしてコンテンツ内で利用すれば良いかについては、Flash Lite 1.1 CDK に収録されているサンプルを参照するようにしてください。CDK には次のような機能のサンプルが収録されています。

  • 接続の検知
  • CPU の検知
  • 携帯端末特有の機能
  • フォントのサンプル
  • 毎秒ごとのフレーム数 (FPS) 測定器
  • ファイルのインポート
  • 画面の向き
  • バイブ機能

また、新たなサポート対象携帯端末が発表され次第、私の個人サイトにおいても新たなサンプルコンテンツ* を公開していく予定です。

次のステップ

この記事をここまでお読みいただいた方なら、携帯端末用の Flash コンテンツを実際に作成したいと思うことでしょう。この記事では、Flash Lite 1.1 コンテンツを開発するための最優良テクニックや、SWF ファイルを携帯端末上に転送する方法などを紹介してきました。どのようなコンテンツやアプリケーションが実現できるかは、皆さんの想像と、携帯端末ごとの Flash Player の機能性次第です。

Flash が多くのデベロッパーを魅了しているのは、自分の描いた通りのアイデアが実現できるからだと言えます。私は、Flash を利用して常に新しいアイデアを試し、携帯端末上でどの程度、これらのアイデアを完成度高く実現できるかを楽しんでいます。皆さんも、是非私と同じようにチャレンジしてみてください。

なお、Flash Lite 1.1 コンテンツを開発する上で不明な点等がある場合は、次に挙げるリソースを活用するようにしてください。