「アクセシビリティチェック機能」の主な機能は、以下のとおりです。
アクセシビリティチェック機能を使って (X)HTML ドキュメントのアクセシビリティをチェックするには、まず「1. ガイドラインの設定」を以下の手順で行います。
以下のいずれかの方法で「レポート」のダイアログを開きます。

「レポート」のダイアログを開いたら、まず「レポート内容」のドロップダウンメニューで、チェックを行う対象を以下の4つのうち1つを指定します。

次に、「レポート」ダイアログの「レポートを選択」で、チェックするガイドラインを選択します。アクセシビリティチェック機能では、以下の2つのうちどちらか1つを選択することができます。ただし、どちらか1つしか選択できません。

さらに、選択したガイドラインをベースにして、チェックする項目の取捨選択が可能です。「レポート」ダイアログの左下にある「レポート設定」ボタンを選択してください。レポートの設定を行うダイアログが開きます。

レポートの設定を行うダイアログでは、すべてのテスト項目がカテゴリに分類されて一覧表示されます。デフォルトでは、JIS X 8341-3 の必須レベルの項目全て、そして推奨レベルの項目の中でも重要度の高い項目が選択された状態になっています。テストするか / しないか、は項目単位で自由に設定ができますので、そのサイト独自のガイドラインにあわせてテスト項目を変更したり、重点的にチェックしたい項目だけに絞り込んだり、といったカスタマイズが可能です。
テストするように設定されている項目は、「テスト実行」欄が「する」になっています。テストするか / しないかを変更したいときは、その項目を選択して、「テストする」、「テストしない」のボタンを押してください。ボタンを押すと、「テスト実行」欄の表示が切り替わります。また、カテゴリ単位で変更することも可能です。カテゴリ名を選択してから「テストする」、「テストしない」のボタンを押すと、そのカテゴリに属するテスト項目全部を一括で設定することができます。

最後に「保存」ボタンで設定を保存してから、「OK」ボタンを押してください。