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Dreamweaver MX 2004 + PHP + MySQL で作る blog


目次

2 Apacheのインストール

2-1 インストール

WindowsにApache 2.0.50をインストールします。

  1. 必要なファイルの入手

    下記のサイトよりファイルを入手します。

    Apache をダウンロードしよう
    http://www.apache.jp/misc/download.html

    上記サイトに表示されているダウンロードサイトのリストから任意のサイトを選択後、[binaries]-[win32]に移動してapache_2.0.50-win32-x86-no_ssl.msiをダウンロードします。

  2. インストーラの起動

    入手したapache_2.0.50-win32-x86-no_ssl.msiを起動します。 インストーラが起動しますので、画面の指示に従って進み、インストールを完了します。

2-2 起動と停止

インストール後に既にサーバーが起動されていることもありますが、手動で起動するときは次の方法で起動できます。

Apacheの起動方法

  • Apache Service Monitorから起動
  • Windowsのサービスコントロールマネージャーから起動

Apache Service Monitorからの起動/停止

Apache Service MonitorはApacheの起動や停止ができるツールで、Apacheインストール時に組み込まれます。Apacheのバージョンによってはインストールされないこともあります。Apacheのインストールが完了すると、タスクバーにApache Service Monitorのアイコンが追加されています。

Apacheを起動するには、 アイコンをクリックして[Apache2]-[Start]を選択します。

Apacheが起動するとアイコンが緑になります。

Apacheを停止するには[Apache2]-[Stop]をクリックします。Apacheが停止するとアイコンが赤になります。

Windowsのサービスコントロールマネージャーからの起動/停止

[スタート]-[設定]-[コントロール パネル]-[管理ツール]から[サービス]を選択してサービスコントロールマネージャーを起動します。

Apacheを起動するには、[Apache2]を選択して[サービスの開始]ボタンをクリックします。

Apacheを停止するには、[Apache2]を選択して[サービスの停止]ボタンをクリックします。

 

2-3 確認

「http://localhost/」にアクセスしてApacheがうまくインストールされたか確認してみましょう。インストールされていれば、次のような画面が表示されます。

注)「localhost」は自分のコンピュータを示すホスト名です。したがって、「http://localhost/」にアクセスすると自分のコンピュータで動作しているWebサーバにアクセスしていることになります。同様に、次のようなアドレスで自分のコンピュータで動作しているWebサーバにアクセスできます。

  • http://localhost/
  • http://127.0.0.1/
  • http://サーバー名/
  • http://サーバーのIPアドレス/