ご存知でしたか? 損をしないためのアップグレード情報
今月号の記事
ご存知のようで、意外と知られていない事、知らないと後悔をしてしまう事。そんな製品アップグレードにまつわる情報をまとめてお届けします。皆様は、以下の項目、正しく理解されていますか?
- 製品のアップグレードには期限がある?
- 最新のOSでは、旧バージョンは使えなくなる?
- PhotoshopやIlustratorからのお得なアップグレード方法は?
- ライセンス導入の方にうれしいキャンペーンとは?

1. 製品のアップグレードには期限があります。
Adobe Creative Suite 3および各CS3製品へのアップグレードの対象は、それぞれ過去主要3バージョンまでとなります。それ以前のバージョンをお持ちのお客様に関してはアップグレード対象外となり、通常の製品版をご購入いただくことになります。たとえば、Photoshop 7.0またはIllustrator 10をお持ちのお客様は、それぞれの製品の次期バージョンが発売された際にアップグレード対象外となりますので、その前にCS3製品へのアップグレードをおすすめします。

※アップグレードポリシーに関する詳しい情報はこちらをご覧ください
2. 最新のオペレーティングシステムでは、旧バージョンは使えなくなる?
Photoshop CS2およびIllustrator CS2以前のバージョンは、Mac OS X v10.5およびWindows Vista公開以前に開発・発売されたバージョンなので動作保障外となります。旧バージョンの製品のなかには、これら最新OSでのインストール・実行が可能なものもありますが、動作が不安定だったり、一部の機能が使えなくなるといった様々な問題が発生する可能性があります。アドビは、Adobe Photoshop CS3やIllustrator CS3などのCS3製品については、常に最新OSでの動作検証を行い、問題解決のためのアップデータを無償で提供しています。今後、新しいコンピュータ環境への移行をお考えのお客様は、最新OSに対応したCS3製品へのアップグレードをおすすめします。

※対応OSに関する詳しい情報はこちらをご覧ください

3. PhotoshopやIllustratorからのお得なアップグレード方法。
Adobe Photoshop 7.0/CS/CS2またはAdobe Illustrator 10/CS/CS2をお持ちのお客様は、それぞれ単体のCS3製品へのアップグレードはもちろん、Adobe Creative Suite 3製品へのアップグレードも可能です。デザイン、Web、ビデオなどそれぞれの制作目的に応じて、最新のクリエイティブツールをまとめてご購入する、またとないチャンスです。

※価格はすべてアドビストア価格です
※アップグレード方法についての詳しい情報はこちらをご覧ください

4.ライセンス導入の方にうれしいキャンペーン実施中
キャンペーン対象のCreative Suite 3製品を複数ライセンス導入(TLP)されたお客様に、通常は有償となるインストールメディア(DVD)をもれなくプレゼントします。好評につき、4月25日まで期間延長!
期間限定のライセンスキャンペーンは ⇒ http://www.adobe.com/jp/special/tlp/
