アクセシビリティ

ADOBE CONTRIBUTE CS4

機能


細部までコントロール可能、分業も促進

Webサイトの体裁が乱されることを心配せずに、パブリッシング作業をコンテンツ所有者に委ねることができます。Webサイトの特定のエリアに公開されるコンテンツに対して、組織のレビュー・承認要件に適した、オリジナルのパブリッシングワークフローを定義・施行することが可能です。

堅牢なサイト管理性

Webサイトの管理強化機能

Webサイトにコンテンツを公開できるユーザの役割および責任範疇を定義して、あらゆるコンテンツの更新作業に対し、レビューおよび承認プロセスを導入できます。管理者は誰が編集・公開操作を行えるかだけでなく、どのWebサイトおよびページのコンテンツの編集を許可するかといった事柄まで細かく指定できます。また管理者は、ファイルの有効期限切れに関する通知を設定したり、Webページの以前のバージョンへと手軽にロールバックすることが可能です。

コンテンツの有効期限切れ通知新機能

新搭載の有効期限切れ通知機能を利用すれば、Webサイトのコンテンツをさらに手軽に最新状態に保つことができます。単一または複数のAdobe® Contribute™ページに有効期限に関するメタタグ値を設定しておけば、有効期限が迫るとともに、Contributeが所定のコンテンツ担当者に通知を発します。

バージョンロールバック機能

ロールバック機能を利用すれば、Webページの以前のバージョンを素早く復元できます。Contributeサイト管理者は、ロールバックできるバージョン数(最大99)を指定できるだけでなく、自らの組織の要件にあわせて、柔軟にロールバック権限を割り当てることができます。

サイトルートを基準にした相対リンク新機能

Contributeが生成するコードを今まで以上に詳細に制御できます。これからは、サイト内のページおよびその他の要素に対するリンクを、ドキュメントレベルの相対リンクだけでなく、サイトのルートを基準にした相対リンクとしても素早く指定することが可能です。


Web標準規格対応のパブリッシング

Adobe Dreamweaver CS4との互換性新機能

高度なレイアウトコンポーネントでも手軽に編集できます。Contribute CS4は、サイトデザインの保護された編集可能領域を提供するDreamweaverテンプレートと連動するよう開発されています。Contribute CS4を導入することにより、コンテンツ提供者が安心して、コンテンツを追加できるサイトがデザインできます。

CSSサポートの強化新機能

さらに強化されたCSSサポートが利用できます。また、Contribute CS4とDreamweaver CS4の間には、完全なレンダリング互換性が確保されています。

体裁良いXHTMLファイルの生成と編集強化機能

テキスト、画像、FLV/SWFファイルおよびPDFドキュメントを配置するだけで、Contribute CS4が標準規格準拠の有効なXHTMLコードを生成します。また、編集および公開作業時には、デザイナーがDreamweaver上で行ったコード書式設定がすべて保護されます。


一元的なコントロール

コラボレーションを行いつつ、賢くパブリッシング新機能

Webサイトの体裁を乱すことなく、コンテンツをコラボレーション形態でオーサリング・レビュー・公開するためのワークフロープロセスを実現できます。テンプレートごとに異なるレビュー経路を定義することも可能です。たとえば、ある部署の社内向けWebページの更新には1つの承認だけで済むようにし、社外向けの一般ページに対しては、複数の承認が必要なようにも設定できます。

包括的なWebパブリッシング環境強化機能

あらゆるオンラインコンテンツの編集ニーズに、1つのWebオーサリングツールで対応できます。更新内容を投稿する際にはFTP、SFTP、WebDAV、MetaWeblog、Atomなどの一般的なファイル転送プロトコル、Webオーサリングプロトコルおよびブログプロトコルが利用できます。また、公開手続きは、Contributeだけでなく、Microsoft Officeアプリケーションからでもダイレクトに行えます。


ブログへのダイレクト接続

頻度と効果度の高いブログエントリ

一般ユーザが気軽にブログを始めることを支援できます。Webサイトのコンテンツ更新時に使い慣れたContributeの作業環境が、ブログの更新時にも利用できます。ユーザは、オフライン状態で作業し、準備が整った段階で公開することもできるので、コンテンツが誤って失われることを心配する必要はありません。また、ブログコンテンツの検索性を高めるために、ブログにタグを追加したり、あらゆるタグレポジトリを利用することも可能です。Contributeだけで複数のブログにコンテンツを投稿することも可能なので、時間と費用の両方が節約できます。コンテンツの更新頻度が高まるよう、1つのブログに複数のユーザがコンテンツを投稿できるようにも設定可能です。

視覚的なブログ設定調整新機能

設定を定義するためのユーザインターフェイスが一新されており、さらに簡単にブログの編集操作性を制御することが可能です。これまでは、画像の幅を150ピクセル以上に設定するなど、一部の効果を得るにはBlogHub.csiファイルを手動で編集しなければならないことがありましたが、これからはこのような設定調整も視覚的な操作で行えるため、ワークフローがさらに加速します。


優れたユーザ利便性

スタティック、ダイナミックのどちらのWebサイトでも、一般ユーザがWYISIWYG完全対応の編集環境を利用して、素早く、しかも手軽にコンテンツを公開できます。ユーザが好みのブラウザ上でダイレクトにWebサイトを編集したり、Microsoft Officeアプリケーション上で直接Webコンテンツを作成・公開できるように、選択肢を提供することも可能です。また、同一のコンテンツパブリッシングプロセスに所属するユーザ同士が、容易にコラボレーションできるようにすることも可能です。

編集機能の強化

真のWYSIWYG Webオーサリング環境

Webページの実際のコンテキストを確認しながら、コンテンツを新規作成・更新できます。テキストを入力すると、瞬時に周囲のデザインに組み込まれ、この際、レイアウトおよび適用済みのCSSスタイルは、もちろんそのまま維持されます。Adobe DreamweaverのようなレンダリングされたHTML環境での作業はもちろん、ブラウザ上でダイレクトに作業を行うことも可能です。

ブラウザ上での編集新機能

別途アプリケーションを起動することなく、好みのWebブラウザ上でページを直接編集することも可能です。Contribute CS4のインブラウザエディタ機能は、Firefox 2、Internet Explorer 6および7を含む、ほとんどのブラウザに対応しています。

リッチメディアのサポート強化機能

Contributeページの編集可能領域には、画像、FLV/SWFファイルおよびPDF文書をドラッグ&ドロップ操作で手軽に追加できます。また、ページを公開する際には、Contributeが自動的に関連ファイルを管理者が指定したWebサーバ上の位置へとアップロードします。


加速するワークフロー

共有レビュー新機能

より素早く、より効率的なWebパブリッシングサイクルのため、複数のレビュー担当者が同時に下書きにコメントを付けられるようにすることが可能です。

充実の下書き機能強化機能

インターネット接続の中断またはブラウザの「戻る」ボタンを誤ってクリックすることによって、編集中のコンテンツが失われることを心配する必要はありません。オフライン状態で作業を行い、下書きをローカル上で保管することが可能です。また、改訂などの作業時には、下書きパネルを開き、ワンクリックでファイルを素早く開くことができます。

自動保存機能が実現するさらに確実な編集環境新機能

新搭載の自動保存機能を利用して、コンテンツ提供者の編集努力が無駄になることを防止できます。更新された下書きが、Contribute CS4によって保存される間隔を指定することも可能です。レビューまたは公開プロセスが呼び出されるまで、コンテンツは下書き書式のまま維持されます。


互換性に優れた廉価なツールで作業

Adobe Contribute CS4は既存のWeb/ITインフラに対応できるだけでなく、クロスプラットフォームで利用することができます。したがって、あらゆるコンピューティング環境下でWebパブリッシングを実践できます。価格の手頃なContribute CS4は、インテル®ベース、PowerPC®ベースの両方のMacと、Microsoft® Windows® XPおよびWindows Vista®システムに対応しています。

幅広い対応性

Windows VistaとインテルベースのMacにも対応

ContributeはインテルベースおよびPowerPCベースのMac、またはMicrosoft Windows XPおよびWindows Vistaシステム上で利用できます。また、Microsoft OfficeアプリケーションやInternet Explorer 7、Firefox 2からでも直接コンテンツをパブリッシュできるので、コンテンツ編集時間が大幅に短縮できます。

Microsoft Officeから迅速にWebページ・ブログを公開

Microsoft Officeがインストールされている場合は、好みのテンプレートを利用してコンテンツをOfficeアプリケーションから直接公開することができ、コンテンツの更新・編集作業時間を大幅に短縮できます。Contributeをインストールする際、Officeアプリケーションには、Contributeを起動せずにOfficeアプリケーションからダイレクトにWebサイトまたはブログを公開するためのボタンが追加されます。


最新の連携性

Adobe Dreamweaver CS4との互換性新機能

高度なレイアウトコンポーネントも手軽に編集できます。Contribute CS4は、サイトデザインの保護された編集可能領域を提供するDreamweaverテンプレートと連動するよう開発されています。Contribute CS4を導入することにより、コンテンツ提供者が安心して、コンテンツを追加できるサイトがデザインできます。

Internet Explorer 7およびFirefox 2との統合

ブラウザに追加されるContributeボタンを利用すれば、閲覧中のページやブログを対象とした編集作業に素早く移行できます。Contribute CS4は最新バージョンのInternet ExplorerおよびFirefoxブラウザに対応しています。

ダイナミックWebサイトの編集新機能

Movable Type、TypePadおよびWordPressを利用するダイナミックWebサイトでも、Contribute CS4を利用してコンテンツを追加できます。Contributeサイトの定義を適切に設定するだけで、これらのサイトコンテンツも瞬時に更新可能になります。