機能
デバイスプロファイルのオンラインライブラリの動的な更新
Adobe® Flash® Lite™でサポートされる450を超えるデバイスが格納されている、動的に更新されたオンラインデバイスライブラリをとおして、最新のデバイスプロファイルにアクセスできます。デバイスプロファイルの閲覧、検索、整理はもちろん、複数のデバイスを様々な切り口で比較したり、デバイスのセットを作成してプロジェクトへのアクセスを迅速化することができます。
スマートなテスト環境
モバイルコンテンツの外見やパフォーマンス、動作などのプレビューやテストが、デスクトップで手軽に行うことができます。例えば、バックライトタイムアウトや日光の反射など、ディスプレイ時に想定される様々な条件をモバイルデバイスのスキンに当てはめた状態でシミュレーションできるので、実際の使用に即したデザイン調整が行えます。
拡張されたAdobe Flash Liteデバイスエミュレーションを使用したテスト
エミュレート先のデバイスのキーパッドを使用して、Flash Liteランタイムのコンテンツとやり取りすることが可能です。さらに、対象ハード上でのパフォーマンスや使用メモリも同時に測定できます。ハードを変更したり、日付や時間、バッテリーの残量、シグナルの強弱などのネットワーク設定を変えるなど、条件を様々に変更してコンテンツのリアクションをシミュレートできるほか、フィードバックと共にデバッグ情報も得られるので、対象デバイスに最適なコンテンツを作成することが可能です。
パフォーマンスのシミュレーションとテストの自動化
デバイスプロファイル全体にわたってモバイルコンテンツのテストを自動化することにより、時間を節約できます。スループットを抑えて様々なワイヤレスネットワークの待ち時間をエミュレートし、Flash Liteの実際のコンテンツのパフォーマンスをシミュレートします。特定のフレームにおけるスナップショットのキャプチャを含め、テストシーケンスを記録、保存、編集および共有します。次に、ログを表示して、コンテンツの問題点をすばやく視覚的に識別できます。また、ボタンをクリックして、既存のテストスクリプトに戻ることもできます。
複数の場所へのコンテンツの容易なアップロード
FTPサーバへのアップロード、Bluetoothデバイスへの送信など、保存してシングルクリックで再適用可能なウィザード形式の1つ以上の書き出しサービスを選択することにより、携帯電話でのプロジェクトコラボレーションおよびコンテンツ展開を簡単に行うことができます。独自の書き出しサービスを作成するか、Adobe Device Central Export Serviceソフトウェア開発キット(SDK)を使用して作成されたサードパーティプラグインを利用できます。
コミュニケーションのための高品質ビデオ
コンテンツの高品質ムービークリップのすべてをデスクトップで録画して送信することにより、顧客や経営者に意図を伝達できます。
改善されたビデオのサポートと統合
FLVエミュレーションのサポートとAdobe Media Encoder用の推奨されるモバイル書き出しプリセットを使用して、改善されたビデオ統合を活用できます。また、Device Centralで対象デバイスを選択することにより、デバイス固有の構成を使用してAdobe After Effects®モバイルプロジェクトを簡単にセットアップできます。
モバイルプロジェクトに対する作業の整理
モバイルプロジェクトに関連するすべてのアセット、ターゲットデバイスプロファイル、および書き出しオプションを一元的に管理および保存できます。
Adobe Creative Suite 4コンポーネントとのインテリジェントな連携
Device Centralと、他のAdobe Creative Suite® 4コンポーネントであるAdobe Flash CS4 Professional、Photoshop® CS4、Illustrator® CS4、Dreamweaver® CS4、Adobe Premiere® Pro CS4、After Effects CS4との緊密な連携により、モバイルのオーサリングワークフローが効率化します。
一貫したユーザ体験
創造性を最大限に発揮してください。Device Centralでは、他のCreative Suite 4コンポーネントと同じインターフェイスを採用しているので、使い慣れた共有メニューや機能、一貫したモバイルデバイスセットを利用して、モバイルコンテンツの制作そのものに専念することができます。
モバイルデベロッパー向け情報およびリソース
アドビのモバイルテクノロジーやソリューションに関するヒントやテクニック、サンプル、フォーラムなど、さらに詳しいリソースや情報を、アドビモバイルデベロッパープログラムに無料で登録するか、またはアドビモバイル&デバイスデベロッパーセンターにオンラインでアクセスしてご活用ください。




