アクセシビリティ

Adobe Version Cue CS4

Javaデベロッパーへの利点

Adobe® Version Cue® CS4ソフトウェア開発キット(SDK)*を利用すれば、Java™デベロッパーは、Adobe Creative Suite® 4に直接、アセット管理ソリューションやワークフローソリューションを組み込むことができます。Version Cue CS4 SDKは、Eclipse™プラットフォームベースの馴染みやすい統合開発環境を利用できるようにすることで、Javaデベロッパーが能率的にカスタムソリューションを開発することを支援します。また、日常的に使用されるアドビツール内から堅牢なアセット管理システムやワークフロー管理システムにダイレクトにアクセスできるようにすることで、Javaデベロッパーは、クリエイティブカスタマーの要望に対して、より適切なソリューションを提供することができます。

利点

  • Version Cue CS4 SDK*はEclipse上で開発されたJavaベースの統合開発環境であり、これを利用することでCreative Suite 4の機能性を高度なアセット管理機能およびワークフロー管理機能と強固に統合できます。
  • Version Cue CS4の機能が拡張できるだけでなく、エンタープライズクラスのDAM、ECM、CMS、ソースコントロールといった、他の情報システムへのコネクタも作成できます。
  • アセット管理とワークフロー管理がクリエイティブカスタマーには見えないようになります。Photoshop® CS4、Illustrator® CS4、InDesign® CS4、InCopy® CS4、Acrobat® 9 Pro、Flash® CS4 Professionalなど、毎日使用するCreative Suite 4コンポーネントの作業環境内におけるニーズに対処できます。
  • Adobe DriveとAdobe Bridgeをシステムに統合することで、このワークフローはクリエイティブカスタマーがより直観的にアクセスできるものになります。
  • Version Cue CS4 Serverを様々な形で柔軟に拡張できます。例えば、カスタムダイアログボックスとメニュー項目を追加し、XMPメタデータの読み取りと書き込みを行い、外部システムに対する認証だけでなく、外部システムのコンテンツを参照、検索、アップロード、ダウンロード、チェックインおよびチェックアウトできるようにします。
  • SDK*にはサンプルプラグインをはじめ、デバッギング機能や、Version Cue CS4 APIの詳細なドキュメンテーションも含まれています。

*Version Cue CS4 SDKは2008年末にリリースされる予定です。