機能
Webデザイン・開発にかつてない表現力とスピードをもたらすトータルソリューション
インタラクティブなWebサイトから各種アプリケーション、ユーザインターフェイス、プレゼンテーション、モバイルコンテンツに至るまで、Adobe® Creative Suite® 4 Web Premiumなら、幅広い用途のデジタルコンテンツが制作できます。 テクノロジの進化により、グラフィック、Web、インタラクティブといったデザイン分野の垣根を越えた、今までになく自由なクリエイティビティの発揮が可能になり、卓越したオンラインコンテンツが実現できます。
- プロフェッショナル仕様のWebサイトデザインのために、Adobe Dreamweaver CS4
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次世代のWebコンテンツ

リッチCSS、JavaScriptおよびSWFから、ダイナミックコンテンツに至るまで、Adobe Dreamweaver® CS4では実際の状況に即したビュー上で作業に取り組めます。人気の高い、JavaScriptフレームワークのサードパーティWebウィジェットも、手軽にページへと組み込めます。
ベストプラクティスに対応

CSSのベストプラクティスに基づきながら、視覚的にデザイン作業に取り組めます。作業を支援するために、実用的なコンセプトに対する分かりやすい解説も用意されています。ベストプラクティスに対応したAjaxインタラクティビティを作成することも可能です。
コンテンツを詳細に制御

顧客自らが、ブラウザで直接Webページを更新できるようにすることが可能です。また、データベースや複雑なコーディングなしに、サイトにダイナミックデータを追加することも可能です。
- リッチかつインタラクティブなコンテンツの開発に、Adobe Flash CS4 Professional
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デザイン作業がさらに簡単かつ効率的に

より簡単かつ効率的な作業を可能にするAdobe Flash® CS4 Professional最新の直感的なアニメーションツールを利用して、デザインにさらなる磨きをかけられます。強化されたユーザインターフェイスとパワフルなコーディング環境により、ワークフローの能率化が実現します。
最新のクリエイティブオプション

パワフルな最新のドローイング、アニメーション、インタラクティブデザインツールを利用して、新しい次元のクリエイティビティに挑戦できます。また、高度なビデオ・オーディオ機能が、さらに充実したプロジェクトを可能にします。
ワークフロー間のハーモニー

共通のツールやインターフェイスが備わったAdobe Creative Suiteのコンポーネント間の連携により、時間の節約が可能になります。また、パワフルな最新のファイル形式を利用することで、コンポーネント間で手軽にアセットをやりとりできます。
幅広いターゲットを対象に配信・頒布

プラットフォームやデバイス機器の違いに惑わされることなく、インタラクティブコンテンツを幅広く配信・頒布できます。モバイル向けのXMP、あるいはAdobe AIR®ランタイムでの頒布といった、最新のテクノロジにも手軽に対応できます。
- デジタルイメージングの新たな可能性の追求に、Adobe Photoshop CS4 Extended
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究極の編集能力

さらに直感的なユーザインターフェイスと非破壊方式の編集機能も備わったAdobe Photoshop® CS4 Extended。最高品質の結果を得るために、Photoshopのすべての能力を活用できます。
作業のさらなる能率化

他のアドビソフトウェアとのスムーズな連携と、今日のより高速なグラフィックプロセッサの能力を生かすための機能拡充により、一層の作業生産性が期待できます。
3Dおよびモーションベースの編集

3Dオブジェクトにダイレクトにペイントするための画期的な強化機能などを利用して、3Dコンテンツにおいても、Photoshopの編集能力を存分に発揮できます。 また、速度や精度に対するさらに充実した制御性を利用して、ビデオ用のモーショングラフィックスを編集することも可能です。
詳細な画像分析

画像、カウントオブジェクトおよび画像特色などから数値化された情報を抽出したり、作業内容を追跡またはログ記録することができます。DICOMファイルを一括してレンダリングすることも可能です。
- ベクトルグラフィックのより直感的なコントロールのために、Adobe Illustrator CS4
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パワフルなクリエイティブツール群

Adobe Illustrator® CS4の堅牢なクリエイティブ機能を利用することで、ありとあらゆるデザインオプションの追求と高度なグラフィックス作成が可能になります。 業界標準のドローイングツールとパワフルなエフェクトを駆使しながら、自由に、そして素早く、自らが求めるデザインを追求できます。
スムーズかつ効率的なワークフロー

アートボード上でダイレクトに作業することで、集中してより多くの成果を上げることができます。 ツールや各種オプションへさらに簡単にアクセスできるだけでなく、時間節約を可能にする数々の革新的な機能やショートカットを利用することで、効率良くプロジェクトに取り組めます。
さまざまなメディアに、かしこく配信

Illustratorと他のCreative Suite 4コンポーネント間を手軽に行き来しながら、作成したグラフィックスをプリント、インタラクティブコンテンツ、ビデオ、モバイル、モーションエフェクトなどで安心して利用できます。 また、分割プレビュー機能が装備されているので、プリント向けとしても、さらに確実にグラフィックスを提供できます。 Creative Suiteのツールには、新しい共通のユーザインターフェイスが導入されているため、ほぼシームレスなコンポーネント間の作業が可能になります。
- Web用のプロトタイプ作成と画像編集・最適化に、Adobe Fireworks CS4
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次世代のプロトタイプ作成

Adobe Fireworks™ CS4を使用すれば、Webサイトやアプリケーションインターフェイスをはじめとする、さまざまなインタラクティブデザインのプロトタイプが素早く作成できます。強化されたツールセットにより、より高速かつ正確なWebグラフィックスの作成・編集・最適化が可能になります。また、顧客に対しては、Web経由のライブでデザイン案をデモしたり、Fireworksから生成したPDFファイルを電子メール配信することも可能です。ライブスタイルを組み込んだり、強化された共有ライブラリを使用することで、作業生産性のさらなる向上が実現できます。
スムーズにコラボレーション

さらなる高速パフォーマンスが実現されたFireworks CS4を利用することで、より迅速に、そしてよりスマートに作業に取り組めます。Photoshop CS4、Illustrator CS4などの他のCreative Suite 4コンポーネントとFireworksの間には、共通のテキスト処理機能など、一貫性のとれた中核機能とユーザインターフェイスが採用されています。
あらゆるプラットフォームを対象にしたデザイン制作

Fireworksで作成したデザインは、HTML、Adobe AIR、HTML、FlashまたはFlexへと出力できます。卓越したFireworksのデザインツールを利用してFlexコンポーネントのカスタムスキンを作成したり、Fireworks上での準備が整ったWebデザインを、標準規格準拠のCSSとともにDreamweaver CS4へと書き出すことができます。また、HTMLベースのAIRプロトタイプをFireworks上で作成し、レイアウトデザインを制作したり、アプリケーションの開発作業に先立ってユーザインタラクションを提示することも可能です。
- PDFファイルの作成とコラボ体制での作業のために、Acrobat 9 Pro
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リッチインタラクティブコンテンツと多用途プリントデザインの融合

Adobe Flashテクノロジがネイティブでサポートされているため、Adobe Acrobat®およびAdobe Reader®でも、クロスプラットフォーム対応でビデオやアニメーション、アプリケーションなどを確実に共有することが可能です。 今までになく活気と魅力にあふれるPDFファイルが実現できます。
利便性と効率に優れたオンライン上での共同作業

ドキュメントを共同で操作するための最新機能を利用することで、論点を明確にしたり議論を深めたりしながら、同僚、顧客およびパートナーとの間で、より手軽に意志統一を行えます。
プロフェッショナルクリエイティブプロダクションのための比類なきPDFワークフロー

強化されたプリフライト機能および自動補正機能を利用することで、プリントプロダクションワークフローで用いるための、プレス準備が整った高品質PDFファイルを素早くかつ一層簡単に作成できます。 また、自動的でインテリジェントな合成印刷プレビュー機能が、要素の重なる印刷操作の精度向上を支援します。
- オーディオの制作と編集に、Adobe Soundbooth CS4
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直感的に扱えるタスクベースのツール群

映画、ビデオおよびリッチメディアプロジェクトのオーディオ編集に対応できます。 タスクベースのツールを利用しながら録音済みの素材やボイスオーバに磨きをかけたり、音楽やサウンドエフェクトをカスタマイズするなどの作業が可能です。 Adobe Soundbooth® CS4なら、クリエイティビティを犠牲にせず、高品質かつ能率的なプロダクションを実現できます。
すぐに使えるオーディオアセット

10数種類用意されているSoundboothスコアから好みのものを選択したり、ムードにあわせてサウンドトラックの強弱を調整することができます。また、Resource Central(要インターネット接続)から入手できる数千種類ものサウンドエフェクトを利用して、オーディオを作成することも可能です。
一層強固な連携

オーディオファイルをSoundboothで編集するための「Soundboothで編集」オプションを利用することで、Adobe After Effects® CS4、Adobe Premiere® Pro CS4およびFlash CS4 Professionalでのオーディオ操作が今までになく効率的に処理できます。
一層強力なオーディオ編集機能

非破壊方式の編集機能がもたらすパワーを生かしながら、日々のオーディオ編集・調整作業に取り組めます。 オーディオの修復、ポップノイズやクリック音などの無駄なノイズの除去、あるいは音量の均一化といった操作を素早く、しかも簡単に処理できます。
- 柔軟なWebパブリッシングのために、Adobe Contribute CS4
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細部までコントロール可能、分業も促進

Webサイトの体裁が乱されることを心配せずに、安心してパブリッシング作業をコンテンツ所有者に委ねられます。公開されるコンテンツに対して、組織のレビュー、承認要件に適したオリジナルのパブリッシングワークフローを定義・施行することが可能です。
手軽な操作性

スタティック、ダイナミックのどちらのWebサイトでも、一般ユーザがWYISIWYG完全対応の編集環境を利用して、素早く、しかも手軽にコンテンツを公開できます。ユーザが好みのブラウザ上でダイレクトにWebサイトを編集したり、Microsoft Officeアプリケーション上で直接Webコンテンツを作成・公開できるように、選択肢を提供することも可能です。また、同一のコンテンツパブリッシングプロセスに所属するユーザ同士が、容易にコラボレーションできるようにすることも可能です。
互換性に優れた手頃な価格のツール

既存のWeb/ITインフラとの優れた互換性とクロスプラットフォームの相互運用性により、あらゆるコンピューティング環境下でのWebパブリッシングが実現可能です。価格の手頃なAdobe Contribute™ CS4は、インテル®ベース、PowerPC®ベースの両方のMacと、Microsoft® Windows® XPおよびWindows Vista®システムに対応しています。
さらにリッチにアイデアを表現
技術進歩の恩恵を受けながらクリエイティビティを存分に発揮できます。構想段階では、Adobe Photoshop CS4 Extended、Illustrator CS4およびFireworks CS4に提供される魅力的なカラーアイデアや、パワフルなグラフィックツールセットが創作活動を支援します。 また、視覚的なフィードバックで操作ステップを分かりやすくする、Adobe Soundbooth CS4を利用してオーディオを編集し、プロジェクトを新たな境地へと導くことも可能です。
- 次世代のWebコンテンツ
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ライブビュー

Dreamweaver CS4新機能のライブビューでは、直接的なコード編集アクセスを維持しながら、実際のブラウザ環境を用いてWebページをデザインできます。コードを編集すると、その結果が即座にレンダリング表示へと反映されます。
関連ファイルおよびコードナビゲータ

今日のWebページの構成に欠かせない依存ファイルや関連ファイルも、Dreamweaver CS4なら、さらに効率良く管理できます。関連性のあるファイルをクリックすることで、コードビューにはファイルのソース、デザインビューには親ページの両方を表示できます。また、新機能のコードナビゲータにより、現在の選択内容に影響するすべてのCSSソースコードが手軽に確認できます。
AjaxおよびJavaScriptフレームワーク対応のコードヒント

JavaScriptのコアオブジェクトおよびプリミティブデータタイプのサポートが強化されているので、さらに素早く、そして正確にJavaScriptを記述できます。jQuery、Prototype、Spryなどの広く普及するJavaScriptフレームワークを利用して、Dreamweaver CS4のコーディング機能をさらに拡充することが可能です。
CSSベストプラクティス

コードを記述しなくても、手軽にCSSのベストプラクティスを実践できます。新しいCSSルールはプロパティインスペクタで作成でき、この際、各プロパティがスタイルのカスケード状のどこに適用されるかの明快な説明を確認することができます。
HTMLデータセット

時間をかけてデータベースやXMLのコーディングをマスターしなくても、ダイナミックデータによって実現される強力な機能を、Webページに手軽に組み込めます。Spryデータセットは、単純なHTMLテーブルのコンテンツをインタラクティブなデータソースとして認識することができます。
Adobe Photoshopスマートオブジェクト

Dreamweaverには、あらゆるPhotoshop PSDドキュメントを画像形式のスマートオブジェクトとして挿入できます。スマートオブジェクトはソースファイルと密接にリンクされており、ソース画像に変更があった場合でも、Photoshopを起動することなくDreamweaver上の当該画像を更新できます。
Subversionとの連携

Dreamweaverはオープンソースのバージョン管理システムであるSubversion®とも連携できるので、チェックイン・チェックアウト操作がさらに充実します。サイトを編集した後は、Dreamweaverからダイレクトに変更内容をチェックインできます。
最先端テクノロジと業界標準の融合

クライアントサイドのHTML/XHTML、CSS、XMLから、Adobe ColdFusion®、ASP、PHPなどのサーバサイドのアプリケーション言語や高度なJavaScript、Ajaxに至るまで、どの規格を使用する場合でも、最新のテクノロジを利用して標準規格ベースのWebサイトやアプリケーションを出力できます。
ActionScript 3.0開発

Adobe Flash Playerランタイムのプログラミング言語であるActionScript™ 3.0を利用することで、より効果的にコードを記述できます。豊富に用意されているActionScript 3.0 API、ライブラリおよびコミュニティサポートを利用することで、アプリケーションのパフォーマンスと配信リーチの拡大・拡充が可能になります。
最新バージョンのAdobe Flash Playerで配布

今日のインターネットで最も普及度の高いメディアプレイヤーを用いて配信することで、世界中の幅広いユーザにリーチできます。
- さらに高速かつ表現力豊かなデザインツール群
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Adobe Photoshop CS4 Extended

操作精度の向上、より直感的な選択操作、一層スムーズな画像参照がすべて可能になります。また、充実した3Dペインティング機能とレイトレースレンダリング機能も装備されています。
Adobe Illustrator CS4

複数のアートボード、ライブプレビュー、堅牢なグラデーション処理、インプレイス編集機能などを利用して、さらに素早く、そして効率良く作業に取り組めます。
分野の枠組みに捕らわれない制作
アセットを作り直すことなく、関係者とスムーズに連携しながらクリエイティブをさまざまな分野へと展開できます。 プリントまたはWebデザインの静的なグラフィックスを手軽にインタラクティブムービーへと転化したり、 ワイヤーフレームやプロトタイプを加工し、標準規格準拠のHTML + CSSへと転化することも可能です。 また、コアデザインを維持したまま、デベロッパーが完全なアプリケーションへと作り込むことができる、リッチインターネットアプリケーション向けのインターフェイスを制作することも可能です。
- 共通かつ直感的な操作感のアドビワークスペース
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最新の標準ユーザインターフェイス

共通化されたユーザインターフェイスデザインにより、他のCreative Suite 4コンポーネントを併用した作業も一層迅速かつ能率的に処理できます。また、ワークスペーススイッチャを利用することで、複数の作業環境間を素早く切り替えることができます。
共通のコア機能

共通のコア機能が採用されているので、一層スムーズにコラボレーションできます。たとえば、Creative Suite 4コンポーネントのFireworks、Photoshop、Illustratorには、共通のテキスト処理機能が装備されています。
使いやすくパワフルなパネル

あらかじめ受け取り側のパネルを開いていなくても、関連性のあるコンテンツをパネル間で移動できます。たとえばスウォッチは、あらかじめカラーパネルを開かなくても、スウォッチパネルからカラーパネルへと移動できます。パネルを手軽に折りたたみ・展開表示できるので、作業スペースを柔軟に確保できます。
ワークスペーススイッチャ

自らの作業タスクに合うように、Photoshop CS4 ExtendedおよびIllustrator CS4のワークスペースをカスタマイズし、これを新機能のワークスペーススイッチを介して、Dreamweaver CS4やFireworks CS4で瞬時に利用できるようにすることが可能です。
アプリケーションバー

メニューバーに表示される最新のコントロールボタンを利用することで、新たなワークスペースへの移行、ドキュメントビューの変更、検索、Adobe Bridge CS4などのエレメントへのアクセスといった操作が、すべて素早く処理できます。
ドキュメントのタブ表示

複数のドキュメントが開いている場合でも、必要なドキュメントのタブをクリックして手軽にドキュメント間を移動できます。各ドキュメントをいちいち最大化表示する必要がなくなります。
右クリックでのツールアクセス

ツールパネルのツールを右クリックすれば、フライアウトメニューが開き、利用できる他のツールが瞬時に表示されます。ツールの切り替えに素早く対応できます。
- Flash CS4 Professionalでインタラクティブプロジェクトをデザイン
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オブジェクトベースのアニメーション

オブジェクトベースのアニメーションにより、個別のアニメーション属性に対する詳細な調整が可能になります。トゥイーンはキーフレームではなく、オブジェクト自体に適用されます。また、ベジェハンドルを利用して、手軽にモーションを編集できます。
モーションパス

これからは、オブジェクトのアニメーションパスをきめ細やかにコントロールできます。Flash CS4 Professionalは、使い慣れたベジェハンドルを用いて容易に編集できる、モーションパスを自動的に生成します。
モーションプリセット

あらゆるオブジェクトに適用できる既製のアニメーションを用いることで、プロジェクトに素早く取りかかれます。あらかじめ用意されている30数種類の中から選べるだけでなく、オリジナルのプリセットを作成・保存しておくことも可能です。また、プリセットを他のユーザと共有すれば、アニメーション化にかかる時間を節約できます。
ライブラリの強化

強化されたライブラリには検索機能と優先付け機能が備わり、アセットの取り扱いが一層簡単になります。
縦型のプロパティインスペクタ

新しい縦型表示のプロパティインスペクタにより、ワイド方式のディスプレイや貴重な画面領域が有効に利用できます。
Adobe Pixel Benderのサポート

カスタムのフィルタやエフェクトも実行時に容易に適用できるので、リアルタイムでのクリエイティブな表現が可能になります。Flash同梱のAdobe Pixel Bender™ツールキットを使用すれば、オリジナルのフィルタ、ブレンド、フィルなどを作成し、Flash Playerランタイム向けの魅力的なオンデマンドビジュアルエフェクトを制作できます。これからは、ビジュアルエフェクトを複数のアプリケーション間で共有することも可能です。
- Fireworks CS4でWebサイトやアプリケーションのプロトタイプを作成
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CSSベースの書き出し

充実したグラフィック環境でWebページの完全なデザインを作成し、その後わずかワンステップで、外部スタイルシートも完備された標準規格準拠のCSSベースレイアウトを書き出すことができます。作業は、一般的なレイアウトの6つの中から選んで始められ、前景および背景のグラフィックスを統合する際には、自動的にマージンおよび余白が検出されます。レイアウトにFireworksのリッチシンボルをドロップすることで、見出し、リンク、フォームプロパティなどを指定し、CSSを細かく制御することも可能です。
Adobe PDFファイルの書き出し

Fireworksで作成したデザインカンプから忠実度の高い、保護されたPDFドキュメントを生成し、顧客とのコミュニケーション効果を改善するために使用できます。オプションで設定可能なパスワード保護をかけることで、デザインの安全性がさらに高まります。PDFの表示に対するパスワードはもちろん、印刷、コピー、注釈付けといった操作に対するパスワードを個別に定義することも可能です。
ライブスタイル
プロがデザインしたスタイル、またはユーザオリジナルのスタイルを利用して、Fireworksオブジェクトやテキストの外観をカスタマイズできます。この場合、スタイルのソースを一度編集するだけで、当該スタイルのすべてのインスタンスに適用されたエフェクト、色、テキストなどの属性を一斉に変更できます。
ワークスペースの改善

ガイドやオブジェクトを素早く、かつ正確に配置・寸法測定できるスマートガイドが装備されています。ガイドをドラッグする際には、キャンバス上のどの位置にいるかを示す表示支援機能が利用できます。また、シンボルはその場で編集することができるので、デザイン全体との関係を確認しながらシンボルを正確に調整・編集できます。
最適化および拡大・縮小のためのツール群

プレビュー、クロスプラットフォームガンマプレビュー、可変JPEG圧縮率、多彩な書き出しオプションなどを駆使することで、ありとあらゆる配信シナリオを想定してグラフィックスを最適化できます。ボタンやグラフィックシンボル(ベクトルおよびビットマップ)の大きさは、9スライス拡大・縮小機能を使うことでスマートに調整できます。9スライス機能とオートシェイプライブラリを併用すれば、Webサイト・Webアプリケーションのプロトタイプがさらに高速に作成できます。
カスタマイズと再利用が可能なアセット
共有ライブラリには、Webアプリケーション、ソフトウェアアプリケーション、各種インターフェイスおよびWebサイトで頻繁に用いられるグラフィックシンボル、フォーム要素、テキストシンボル、アニメーションが豊富に収録されています。このライブラリを利用することで、デザイン作業に素早く取りかかれます。また、オリジナルのシンボルやスタイルを追加することで、さらに高速なデザイン作業が実現できます。
卓越したデザインツール群

ベクトル画像とビットマップ画像の両方の作成・編集はもちろん、Adobe PhotoshopやIllustratorのネイティブファイルを読み込んで編集することも可能です。照明エフェクト、シャドウエフェクト、スタイル、Photoshopからヒントを得た7つのブレンドモードを含むブレンドモードなどを駆使して、文字やシンボルに奥行き感やオリジナリティを付与できます。
- Adobe Device Central CS4でモバイルコンテンツをプレビュー・動作検証
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Creative Suite 4コンポーネント間の「かしこい」連携
Flash CS4 Professional、Photoshop CS4、Illustrator CS4、Dreamweaver CS4、Adobe Premiere Pro CS4、After Effects CS4をはじめとするCreative Suite 4の他のコンポーネントとAdobe Device Central CS4の強固な連携により、モバイル向けのオーサリングワークフローのさらなる能率化が実現します。
逐次更新されるデバイスプロファイルライブラリ
ダイナミックに更新されるオンラインデバイスライブラリを通じて、常にDevice Central CS4で利用できる最新のデバイスプロファイルにアクセスできます。既に450種類以上ものAdobe Flash Lite™対応デバイスが収録されています。デバイスプロファイルの参照・検索・並べ替えはもちろん、寸法の異なる複数のデバイスを直接的に比較することも可能です。また、オリジナルのデバイスセットを作成し、プロジェクトで素早く利用できるようにすることも可能です。
スマートな動作検証環境
モバイルコンテンツの外観、パフォーマンスおよび動作のプレビュー・検証をデスクトップ上で手軽に行えます。バックライトのタイムアウトや日光の反射など、画面表示上で想定されるさまざまな条件をモバイルデバイスのスキンに当てはめた状態でシミュレーションできるので、実際の使用に即したデザイン調整が可能です。
- Adobe AIRオーサリングのサポート
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Fireworks CS4でAIRプロトタイプを作成

HTML + CSS、FlexまたはSWFでデプロイできる、Adobe AIRのプロトタイプもFireworks上で直接作成できます。クリック操作可能なモックアップを手軽に変換できます。
デスクトップでもインタラクティビティ

Flash CS4 Professionalで制作したインタラクティブコンテンツは、新搭載のAdobe AIRランタイム向けのパブリッシュ機能を利用してデスクトップにも配信・頒布できます。Webとモバイルに加えて、これからはデスクトップにも対応できるので、デバイス機器の違いを超えて、さらに多くのユーザをターゲットにすることが可能です。
AIRとAdobe Dreamweaver CS4

HTMLおよびJavaScriptベースの新規Adobe AIRアプリケーションも、Dreamweaver上で作成できます。この際、AIRアプリケーションをプレビューするためにDreamweaverの作業環境を離れる必要はありません。また、AIRパッケージ化機能やコード署名機能を利用して、AIRアプリケーションのデプロイ準備を整えることができます。
- 広範なクロスプラットフォームサポート
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ユーザの作業環境に柔軟に対応

ハードウェアテクノロジの最新の技術進歩にも対応できます。Creative Suite 4 Web Premiumは、PowerPCベース、インテルベースの両方のMacはもちろん、Microsoft Windows XPおよびWindows Vistaシステムでも利用できます。どのシステムを使用しても、信頼性、一貫性、処理性能に優れた成果品をクロスプラットフォームに提供できます。
アイデアやインスピレーションをオンラインから
Creative Suite 4 Web Premium新搭載のオンラインコミュニケーションオプションを利用すれば、クリエイティブアイデアを入手したり、コラボレーション効果を高めたりすることが可能です。Webベースの会議室サービスであるAdobe ConnectNowを利用することで、同僚や顧客との間でリアルタイムにアイデアを共有できます。また、Webホスティング型のアプリケーションであるAdobe Kuler™との最新の連携機能により、調和のとれた配色テーマを手軽に参照・作成・共有することが可能です。また、ツール使用上のヒント、アドビヘルプコンテンツ、コミュニティ作成のチュートリアルなどに素早くアクセスできる、アドビコミュニティヘルプも利用できます。
- オンラインサービス
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アドビコミュニティヘルプ

Adobe Creative Suite 4のソフトウェアから直接、オンライン検索エンジンがもたらすパワーにアクセスでき、より的確な検索結果が得られます。検索対象のコンテンツには、これまでアドビが常に提供してきた製品ごとの詳細なヘルプに加えて、アドビのエキスパートやデザイン・プロダクションコミュニティがピックアップしたアドビコンテンツおよびサードパーティコンテンツも含まれます。
Adobe Bridgeホーム

Adobe Bridge CS4に用意された、このオンラインチャネルにアクセスすれば、アドビの最新動向がキャッチできるだけでなく、デザイン、Web開発、オーディオ、ビデオプロダクションなどのコミュニティからアイデアを入手することも可能です。Adobe Creative Suite 4ビデオチュートリアルを視聴したり、お気に入りのデザイナーのポッドキャストを聴取することも可能です。また、最寄りのコミュニティのトレーニングイベントに関する情報もキャッチできます。
Acrobat.com提供のAdobe ConnectNow

ドキュメントの作成・共有、リアルタイムでのWebコミュニケーション、他のユーザとの共同作業の能率化。これらがすべて可能な一連のオンラインサービス、Acrobat.comにぜひご登録ください。Acrobat.comの1サービスであるAdobe ConnectNowには、Creative Suite 4の多くのコンポーネントからダイレクトにアクセスできます。Web上でライブ会議を開催し、最大2名のオンラインゲストとの間で、無償で画面を共有できます。
Adobe Kuler

Adobe Kulerを利用すれば、色のテーマを手軽に検索・作成・共有できます。オンライン上のKulerコミュニティには、一部のCreative Suite 4コンポーネントに用意されている最新のKulerパネルだけでなく、Kuler WebサイトやAdobe AIR Kulerアプリケーションからでもアクセスできます。Kulerコミュニティから配色アイデアを入手して、素早くクリエイティブプロジェクトに取りかかれます。数千ものテーマを参照・検索したり、テーマをスウォッチパネルへダイレクトにダウンロードすることも可能です。また、オリジナルのテーマをアップロードし、他のユーザと共有することも可能です。



