アクセシビリティ

機能一覧

強力かつ柔軟なオーサリング環境

最も多彩なメディアサポート

あらゆる主要ファイル形式を統合のスクリーンショット
あらゆる主要ファイル形式のコンテンツを統合

40種類以上のビデオ、オーディオ、画像ファイル形式をサポート(強化機能)

SWFやDVD-Video、他のビデオ形式など、ほぼすべての主要ファイル形式のコンテンツを組み込めるだけでなく、ビットマップ、ベクトル、テキスト、3Dなどの多種多様なオーディオ・グラフィックス形式も柔軟に扱えます。

Windows Media® 形式のサポート

Directorプロジェクト内でWindows Media Audio、Windows Media Videoを含む、Windows Media形式が利用できます。

Apple QuickTime 7のサポート

ストリーミングMPEG-4ビデオ、MP3オーディオのサポートを含む、QuickTimeの各種機能が利用できます。

RealMedia形式のサポート

RealVideo、RealAudioなどのRealMediaファイルをMacintosh用およびWindows用のDirectorプロジェクトに統合できます。

クリエイティブパワー

ビットマップフィルタ(新機能)

ユーザインタフェース上またはスクリプト制御で適用できる、ぼかし、ドロップシャドウ、ベベル、グローなどのビットマップフィルタを利用することで、さらに充実したリッチビジュアル効果が実現できます。

マルチユーザ対応のインタラクティビティ

複数のユーザが関わり合えるようなゲームやアプリケーションも制作できます。

強化されたスクリプトブラウザ

強化されたスクリプトブラウザには、スクリプトと連動するムービーの作業時間を節約できるよう、クリック操作の簡単なスクリプト記述機能や関数・イベント・キーワード・各種コマンドに関する情報への手軽なアクセス、そして、完全版のLingo・JavaScript辞書が装備されています。

コードスニペット

あらかじめ用意されているコードスニペットを使用すれば、コードを記述しなくてもLingoまたはJavaScriptのメソッドが利用できるので、高度なインタラクティビティも手軽に制作できます。

作業生産性の強化

強化されたユーザインタフェース

ウィンドウのドッキング機能やタブビュー、改善されたムービーアセット管理機能など、ワークフローの簡素化を支援する最新のユーザインタフェースを利用して、より多くの作業を、さらに高速に進められます。

スプライトやチャンネルの名前をカスタマイズ

スプライトやチャンネルに独自の名前を付けておけば、一度記述したスクリプトを書き換えることなくこれらの要素を自由に移動できるため、スクリプティングや編集作業にかかる時間が短縮できます。

ヘルプシステム

包括的なヘルプシステムを利用して、すばやく必要な情報にアクセスできます。 Directorの製品マニュアルからLingoおよびJavaScript構文のリファレンスガイドにいたるまで、すべてのリファレンスコンテンツに1箇所からアクセスできます。

ステージドッキング

ステージドッキングを使用すれば、作業画面を効率良く整理でき、生産性が高まります。

MIAWドッキング

MIAW(Movie In A Window)ツールをパレット群や他のツールにドッキングすれば、さらにスムーズなワークフローが実現します。

スタートページ

スタートページからは、最近使用したファイルやヘルプ、チュートリアルなどにすばやくアクセスできます。

ウィンドウプロパティ

Directorプロジェクタのウィンドウをすばやくカスタマイズし、効率良く作業を進められます。 ウィンドウやドラッグマスクの作成といった高度なタスクでも、ドロップダウンリストからキャストメンバーを指定するだけの簡単操作で完了します。

プロジェクタパブリッシングパネル

プロジェクタの各種設定をプロジェクトごとに保存しておくことで、Directorアプリケーションのパブリッシュにかかる時間を節約できます。

パワフルなDVD -Video機能

DVD-Videoのサポート

人気のインタラクティブビデオフォーマット、DVD-VideoをDirectorプロジェクトに容易に統合できます。 他のメディアタイプとともにDVDムービーの埋め込み・制御・再生機能を配置することで、パワフルなインタラクティブ体験が実現できます。

DVDイベントマネージャ

DVDムービーの再生中にWebページを呼び出したり、キャストメンバーを入れ替えるなどの各種イベントを呼び出すことができます。 手軽に使用できるこのビジュアルツールを利用することで、DVD関連の大半のスクリプティングを省略し、すばやく高度なインタラクティビティを制作できます。

DVD Controllerコンポーネント

Flashベースで用意されているコンポーネント、DVD Controllerを利用すれば、DirectorプロジェクタやShockwaveコンテンツにすばやくDVD再生機能を追加できます。 3つのスタイルからニーズにあったものを選択して、DVDムービーのナビゲーションに関するすべてを制御できます。

各種機能の充実した拡張性

自由自在にパブリッシュ

Adobe Shockwave® Player

人気の高いShockwave Playerが広く普及することにより、制作したゲーム、アプリケーション、eラーニングコース、デモおよびプロトタイプは、Webを介して今すぐユーザに提供できます。すでに世界中の多くのコンピュータにインストールされているShockwave Playerは、www.adobe.comより無償でダウンロードできます。Universal Mac版、Windows® プラットフォーム版の両方が用意されています。

複数のバージョンを手軽に出力

一度オーサリングしたコンテンツは、コンピュータ、キオスク端末、DVD、CD、Webといったさまざまなプラットフォームおよびテクノロジを対象にパブリッシュできるので、非常に幅広いコンテンツ配信リーチが確保できます。

Unicodeのサポート(新機能)

最新のUnicodeサポートにより、ゲームやアプリケーション、デモ、トレーニングコース、プロトタイプといったコンテンツを手軽に多様な言語圏に向けてローカライズすることができます。

Windows Vista® のサポート(新機能)

制作したスタンドアローンアプリケーションは、最新のWindows Vista搭載マシンを含む、ほぼすべてのWindowsコンピュータ上で実行できます。

Macintoshのサポート

Macintosh版Director 11を使ったオーサリング環境としては、インテル® ベースのMacintoshコンピュータのみが利用できます。 ただし、制作したアプリケーションはPowerPC®、インテル、両方のすべてのMac上で実行できます。

手軽にクロスプラットフォーム対応のプロジェクタを生成

MacintoshおよびWindowsパソコン向けに、ワンクリックでアプリケーションをパブリッシュできます。

無限の可能性

Xtraプラグイン

さらに充実しつつあるサードパーティ製のXtra群を利用することで、オーサリング環境だけでなく再生エンジンの機能性も拡張できます。

他のアドビ製品との互換性(強化機能)

すでに制作者が慣れ親しんだAdobe Photoshop®、Adobe Flash®、およびAdobe Creative Suite® 3ファミリー製品など、これらのアドビアプリケーションとDirector 11間で用意されている手軽なワークフローが利用できます。

アプリケーション制御

Directorプロジェクト内から他のアプリケーションを起動・制御・アクセスできるような、本格的なアプリケーションが制作できます。

JavaScriptのサポート

JavaScript構文のサポートとLingoスクリプティングを利用することで、さらに幅広い制作作業が可能です。

アクセシビリティおよび標準規格への対応

アクセシビリティのサポート

米国連邦法Section 508のガイドラインや、各種政府機関のアクセシビリティガイドラインに準拠するコンテンツが作成できます。 Directorを使用すれば、音声合成機能や字幕、タブナビゲーションなどが備わったアクセシブルなコンテンツを制作し、これらをWebベースのShockwaveコンテンツ、またはMicrosoft Windows、Apple Macintoshシステム用のスタンドアローンアプリケーションとして配布できます。

また、Directorアプリケーションでクロスプラットフォーム対応のSpeech "Xtra" を利用すれば、スクリーンリーダーを別途必要とすることなく、音声合成を実現できます(日本語非対応)。 この機能は、オペレーティングシステムレベルの音声合成機能を使用します。 これにより、スクリーンリーダーに依存しない、アクセシブルかつカスタマイズ可能なコンテンツが作成できます。 この際ユーザコンピュータ上で必要になるのは、Shockwave Playerとオペレーティングシステム標準の音声化エンジンだけです。

アクセシビリティビヘイビア

ドラッグ&ドロップ操作で利用できるアクセシビリティビヘイビアを使用すれば、音声合成(日本語非対応)やタブ操作、アイテムのハイライト処理などの方法や、Speech "Xtra" を使用する際の字幕が詳細に制御できます。

インターネットプロトコルのサポート

すべての参照リンクをそのままにHTMLテキストを読み込むことができます。また、Shockwave上でセキュアなトランザクション(HTTPS)に対応するWebベースのeコマースアプリケーションを開発したり、コンテンツに双方向通信機能(CGI Post)を組み込むことも可能です。

XMLの解析

XML文書の解析機能を搭載しているので、標準的なデータ書式を利用して、データの処理に必要なリソース量を抑えることができます。もちろん、大規模なXML文書にも問題なく対応できます。

さらにリッチなコンテンツの制作

3Dを用いたリアルな表現

DirectX® 9のサポートによる3Dネイティブレンダリング(新機能)

DirectX 9のサポートにより3Dのネイティブレンダリングが可能になり、さらに魅力的なコンテンツが実現できます。 洗練されたゲーム環境やリアルなシミュレーションの制作はもちろん、開発中のアプリケーション、プロトタイプ、シミュレーションなどに、一層魅力的なインタラクティビティを追加できます。

リアルな動き

AGEIA™ PhysX™ のサポートによる高度な物理演算(新機能)

よりリアルな衝突シーンの備わったゲームを制作したり、重力などの実世界の力を考慮したシミュレーションも作成できます。新搭載のAGEIA PhysX物理演算エンジンにより、運動力学上の高度な動きや相互作用が再現できます。

インタラクティブなビデオ

Adobe® Flash® 9のサポートとFlashで作成したビデオのサポートのスクリーンショット
Directorでの編集機能が備わったFlash 9インタフェース

Adobe® Flash® 9のサポートと、Flash Videoのサポート(新機能)

Flash 9で作成したコンテンツをシームレスに読み込むことで、さらに豊富なクリエイティブオプションが楽しめます。もちろん、ActionScript™ 2.0言語を使用するファイルも利用できます。 Flashコンテンツを編集する際には、Adobe DirectorからFlash(バージョン8またはそれ以前)を直接起動し、編集内容を自動的に反映させることができます。

3Dおよび2Dのインタラクティビティ

Flash Player用Flash Asset Xtra

Flash Asset Xtraは、ActionScript™ オブジェクトとJavaScript構文やLingoスクリプティング(またはその組み合わせ)のやりとりを可能にし、洗練された3Dおよび2Dインタラクティビティの能率的な制作を支援します。

さらに鮮明な文字表示

強化されたテキストレンダリングエンジン

フォント表示を改善する一層強力なテキストエンジンが利用でき、デモやコース教材、ゲーム、各種アプリケーションなどのコンテンツで、くっきりと見やすい文字表示を実現できます。

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