アクセシビリティ

Flash Liteのアーキテクチャ

Adobe® Flash® Lite™ 3ランタイムのアーキテクチャは、Flashアプリケーション・コンテンツとホスト環境のやりとりを可能にする、いくつかの基幹コンポーネントから構成されています。

Flash Liteアーキテクチャ概略図

Flash Lite 3のコアコンポーネントにあたるのが、画面に表示する視覚要素の合成処理を行うレンダリングエンジンです。 このレンダリングエンジンは、キー操作などのイベントを処理し、アプリケーション上の動的なインタラクティビティを可能にするActionScript™コンポーネントによって補完されています。

また、特定の画像形式やビデオ形式、あるいは電波状況や充電残量といったデバイス固有のデータなど、これらのデータ形式を処理・表示する際には専用のコンポーネントが利用できます。 そして、全体的なパフォーマンスが最適化されるよう、最終的なクラスのコンポーネントがデバイスの処理機能との間の直接的なやりとりを行います。

すでに3億台ものFlash対応デバイスが出荷済み。Flash対応デバイスは300種類(2007年9月30日現在) デバイスを見る