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マルチページのデザインと製作


マスターページ

マスターページを使用すると、レイアウトや製作のワークフローを向上し、安定したデザインを保持、一度編集するとプロジェクト全体で共通のレイアウトのエレメントを変更することができます。また、他の一般的なページレイアウトアプリケーション内にあるマルチページの印刷プロジェクトで使用する際に優れた効果を発揮します。さらに、Macromedia Flash MX プロジェクトのバックグラウンドやクライアント認証のクイックスループレゼンテーションに利用することも可能です。

FreeHand MX では、ひとつのドキュメントにつき、事実上無制限のマスターページを管理できるようになっています。デザインのプロセス中はどのページからもマスターページを自由に適用または削除することができます。また、シンボルライブラリにセーブして、複数のドキュメントで共有することも可能です。


マルチページ環境

FreeHand の 個性的なマルチページ環境によって、ひとつのドキュメント内で、より多くのデザインや製作を完成させることができます。単一ページからなる複数のドキュメント内で、デザインする箇所をひとつひとつ管理したり、個別に開いたりする必要はありません。マルチページ環境を使用すると、カスタマー毎に 1つのデザインの複数のコンセプトを作成したり、レターヘッド、封筒、ビジネスカードなどのデザインを同じファイルにまとめてデザインできるので、プリンターに送信するファイルは 1つだけです。

また、FreeHand MX の直感的なページマネージメントによって、Web サイトのストーリーボードからグラフィックの豊富なパンフレットまで、あらゆる制作を合理化することができます。[ページ] ツールを使用すれば、ペーストボード上で直接ページの作業をすることが可能です。ドキュメントインスペクタを開くことなく、ページの移動、サイズ変更、複製をすることができます。


コネクタラインツール

コネクタラインツールを使用し、情報アーキテクチャ、データフロー、サイトマップを迅速に作成することができます。また、ツールをドラッグするだけで、オブジェクトの関係性を明確に表現することが可能です。


コネクタラインスタイル

コネクタラインスタイルを使用すると、様々な外観を素早くコネクタに適用、またはコネクタの外観を完全にカスタマイズして、マップ内においてコネクタに異なる意味を持たせることができます。たとえば、ユーザがサイトにログオンしていない場合には破線のコネクタを使用したり、サイト全体の標準的なパスには実線のコネクタを使用することが可能です。


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