アクセシビリティ

機能ツアー

デザインパワー


マルチ属性

マルチ属性によって、デザインやイラストに芸術的な視覚効果を加えることができます。また、オリジナルのオブジェクトは編集可能なままで、1つのベクターまたはテキストオブジェクトに、線、塗り、エフェクトを何層にも適用することが可能です。独自のスタイルを作成する際には素早く簡単にアップデートし、管理するオブジェクトの数を減らすことができるので、オブジェクトのコピーをスタックする時間を節約することが可能です。

また、複数のグループやシンボル上に属性を作成できるため、デザインのセクション全体にぼかしやドロップシャドウなどの視覚効果を一度に素早く簡単に適用することが可能です。


ライブエフェクト

ライブエフェクトを使用して、最高にクリエイティブな表現を作り出し、オリジナルのオブジェクトを変更することなく複雑な歪曲や効果を適用できます。FreeHand MX には、べベル、ドロップシャドウ、透明度などのラスターエフェクトのほか、変形幅、スケッチ、変形などのベクターエフェクトが含まれています。また、オブジェクトパネルを使用して、単一のオブジェクト全体、または選択したオブジェクトのエフェクトに重ねて、エフェクトを適用できます。


ライブ編集 グラフィックプリミティブ

FreeHand MX のグラフィックプリミティブを編集可能なままで管理しつつ、四角形、円形、多角形を素早く簡単に変形できます。ポイントの数を編集すると簡単に、長方形の角を丸くする、四角形上でくぼみのある角と丸い角を混合する、円を円弧に変形する、多角形を星に変えることが可能です。


アルファチャンネル画像のサポート

アルファチャンネルのサポートによって、透明度を含むイメージをデザインへと完全に統合することができます。FreeHand MX は、32ビットの画像フォーマットを完全にインポートし、サポートを表示することが可能です。


ベクター透明度

FreeHand MX は、ドキュメントを編集可能なベクター形式に保ちながら、ダイナミックな透明度を提供する最初のハイエンドな PostScript ベースのプログラムです。透明度レンズは FreeHand MX では標準の [塗り] のひとつです。

シェイプ、位置、不透明、カラーなど、[塗り] パネルの透明度の属性を設定できます。 [レンズ塗り] のオブジェクトの後ろにあるオブジェクトを見せるために、透明度やカラーを動的に変更できます。あるいは、オブジェクトのオーバーラップした領域のみ透明度エフェクトを表示することも可能です。


パースグリッド

FreeHand MX では、2D ドロー環境で簡単に立体感のある 3D メディアを作成することができます。パースグリッドの使用によって、一瞬のうちにアートワークに立体感を持たせることが可能です。パースグリッドのガイドは、調整可能な消失点と水平線を使って自由に設定することができるので、通常のドロー環境で簡単に立体感のあるイメージを作成することができます。

すべてのオブジェクトはグリッドに吸着させることができるので、立体感を正確に作り出すことができます。オブジェクトは、消点に近づけると自動的にスケールが変化し、グリッド上で上下に移動させると自動的に立体感が変化します。グリッドにオブジェクトが吸着されている状態でグリッドレイアウトと立体感を変更すると、吸着しているオブジェクトも変更後のグリッドに合わせてその形やスケールが自動的に更新されます。


インタラクティブな変形

FreeHnad には、それぞれの変形ごとに異なるツールを選択する必要なく、グラフィックを直接、回転、スケール、傾斜、移動するための、オブジェクトベースの変形ハンドルがあります。メニューコマンドを選択するか、単一のまたは複数のオブジェクトをポインタツールでダブルクリックするだけで、オブジェクトの周りにインタラクティブの変形ハンドルが現れます。再びダブルクリックすると、変形ハンドルはオフになります。


購入情報

 

ダウンロード