アクセシビリティ

ADOBE ILLUSTRATOR CS4

レビュー&受賞歴

レビュー

以下のレビューはAdobe® Illustrator® CS2に関するものです。Illustrator CS3については、随時更新していきます。

MAC POWER

「今回のIllustrator CS2について、イラストレーターにとっての一番の朗報は、何といっても「ライブトレース」機能だろう。これは、スキャン画像からベクトルデータを作成する機能。以前から同様の機能は搭載されていたが、CS2では線画だけでなく、写真をトレースして自動的に色を付けることも可能となった。これらは表現の手法に応じて色数などの詳細な設定が可能で、実用性が高い。以前販売されていた”Adobe Streamline”の機能を強化したものが備わったと考えれば、古くからのIllustratorユーザーは理解しやすいかもしれない。パスとパスが交差した部分を自動的に認識し、1クリックで塗りつぶすことができる”ライブペイント”も、ライブトレースと並んで見逃せない機能だ」

諫山研一、MAC POWER、2005年6月号


PC USER

「今回のバージョンアップは前バージョンと比較して、実用的な機能が数多く出揃った感がある。より高度なツールを求めるハイエンドユーザーはもとより、グラフィック制作全般に関わるプロユーザーのすべてにおすすめできる仕上がりだ」

鈴木輝也、PC USER、2005年6月号


Mac People

「とにかくすごい。これが生まれ変わったIllustratorへの感想だ。ドローソフトの作業で頻繁に発生し、かつ面倒だったトレースの作業をサポートする、強力な機能が備わったのだ。旧バージョンにもスキャン画像をサポートする機能はあったが、お世辞にも出来がいいとは言えなかった。今回搭載された” ライブトレース”は、革新的ともいえるトレースツールだ」

Mac People、2005年6月号

 


Illustration

「Illustrator CS2の目玉は、スキャンしたビットマップ画像を素早くベクターデータのパスに変換できるライブトレース機能で、アウトラインの太さはしきい値で調整が可能。パスに置き換えることでサイズの拡大縮小が自由になり、着彩や編集が容易に行える」

Illustration、2005年7月号