Adobe Illustrator CS3への移行
Illustrator CS3 — 業界標準ベクトルグラフィックソフトウェア
業界標準の描画ツール、生産性に優れた機能、他のアドビ製品との密接な連携を提供する、必携のベクトルグラフィックソフトウエア、Adobe® Illustrator® CS3に切り替えるなら、今がチャンスです。 移行をサポートするリソースが多数用意されているので、印刷、Web 、インタラクティブ、モバイル、ビデオなどのコンテンツ向けの卓越したグラフィックの制作をすぐに開始できます。
移行をお勧めする理由
Illustratorへの移行をお勧めする理由
-
作業効率を高めるワークスペース
直観的な使いやすさと汎用性を増した、使い慣れたアドビのインタフェースで効率的に作業を行うことで、Illustratorと他のAdobe Creative Suite® 3製品との連携を柔軟かつシームレスに実現します。 コントロールパネルは作業内容に合わせて動的に表示が変化。アンカーポイントコントロール、クリッピングマスク、エンベロープ変形といった多くのオプションにすばやくアクセスでき、パレットをいつも開いておく必要がないため、ワークスペースを広く使用できます。さらに、ツールバーを1列で表示したり、使用しないパネルをコンパクトにアイコン表示するなど、より広いスクリーンスペースを確保できるようになりました。
-
創造性を存分に発揮
何通りものデザインバリエーションを簡単に作成できる精密なクリエイティブツールを使用すれば、より高度なベクトルグラフィックの制作が可能。 新機能のライブカラーを使用して、カラーバリエーションの選択、適用およびコントロールを行うことができます。ライブカラーでは、任意のアートワークを選択して、インタラクティブに色調を一括調整したり、1つのカラーだけを最高精度で調整できます。 また、新しいカラーガイドパネルで、色合い、陰影、または調和したカラーの配合を簡単に選ぶことができます。ビットマップ画像をすばやくベクトルグラフィックに変換できるライブトレースや、異なるオブジェクトとの間でも、パスで囲まれた領域にカラーを適用できるライブペイントなどの機能も搭載しています。
-
生産性のさらなる向上
Illustrator CS3と他のCreative Suite 3製品の間を簡単に移動することにより、デザインのワークフローを効率化できます。 IllustratorのネイティブファイルをAdobe Flash® CS3 Professionalに読み込んだり、パスやシンボルなどをすべて保持したまま、アートワークをIllustratorからFlashへコピー&ペーストすることが可能。 IllustratorのネイティブファイルをAdobe Photoshop®で開いてスマートオブジェクトを使用して編集したり、Adobe InDesign®のレイアウト上に配置したり、Adobe After Effects® CS3およびAdobe Premiere® Pro CS3で編集したりして、モーショングラフィックスやビデオを効率的に制作できます。 また、Adobe Bridgeファイルブラウザを使用して、デザインやレイアウトに必要なアセットファイルを視覚的に整理、閲覧、検索することも可能です。
-
スピーディな制作を実現
これまで以上にパフォーマンスが強化されたIllustrator CS3では、操作結果が瞬時に反映され、よりスムーズにアイデアを表現できるようになりました。 スクロールやズームがスピードアップしたほか、複雑なアートワークの編集時にも、よどみなく画面が更新され、優れたレスポンスを実感できます。 複数のCPUをお使いなら、Illustrator CS3のマルチスレッディング機能により、さらにパフォーマンスを得られます。
-
Web、ビデオ、モーショングラフィックス、モバイルデバイス向けのコンテンツをデザイン
Illustrator CS3を使用すれば、Web、ビデオ、モーショングラフィックス、モバイルデバイス向けのコンテンツの制作が、これまでより簡単になります。 Flash CS3 Professionalとの密接な連携により、IllustratorのアートワークをベースにしたリッチでインタラクティブなWebアニメーションの制作が確実に行えるほか、新規ドキュメントのプロファイルでアートボードのサイズやカラーモード、ラスタライズ効果を適正に設定しておくことにより、Web、ビデオ、モバイルコンテンツの制作をすぐにスタートできます。新規ドキュメントのプロファイルでは、タイトルセーフガイドやトリミングガイドなどの設定も可能です。 Web/モバイル用に保存ダイアログボックスでは、出力形式をHTML、SWF、GIF、JPEGから選択できます。Webとモバイルのどちらの出力にも対応したオプションを指定することも可能です。 また、同梱のAdobe Device Central CS3を使用すれば、作成したアートワークが多様なモバイルデバイスでどのように表示されるかをプレビューすることができます。
-
新たな次元のタイポグラフィ機能
タイポグラフィ機能が強化され、美しい文字体裁の作成、管理が簡単になりました。 OpenType®フォントのサポートにより、フォントに含まれる異体字や拡張文字セットを活用できます。また、異なるプラットフォームが混在するワークフローでは、OpenTypeフォントを使うことで、クロスプラットフォームを実現してフォント管理を簡素化できます。 段落スタイルや文字スタイルの適用、オブジェクト間のスレッドテキストの設定、パスに沿ったテキストの反転、透明効果の適用も可能。 PhotoshopやAdobe InDesignと共通の新しいテキストエンジンが搭載され、テキストの処理機能だけでなく、一貫性も躍的に向上しました。
-
信頼の出力
Illustrator CS3なら、アートワークを正確に美しく印刷できます。 マルチカラーおよびHiFi カラー、ラスタライズ効果、透明度、グラデーションメッシュを使用した場合にも、アートワークは正しく分解されます。透明の分割・統合のプレビュー機能を使えば、印刷後の結果を予測できるので安心です。また、プリセットを使用すれば、異なる印刷ジョブでも一貫した透明効果を再現できます。 出力設定はプリントダイアログボックスから簡単に行え、強化されたPDFサポート機能により、タイリングされたアートワークを複数ページのPDFファイルに、あるいはレイヤーを持つアートワークを複数レイヤーのPDFに変換することも可能です。 最新の標準規格PDF/Xにも対応しています。
詳細
FreeHandからIllustratorへの移行ガイド
Macromedia® FreeHand®からAdobe Illustratorへのスムーズな切り替え方法、およびマクロメディアとひとつになり、パワーアップしたアドビ製品の魅力を紹介
PDFファイルの表示またはダウンロード* (PDF: 6.5M )
FreeHandからIllustratorへの移行
既存のFreeHandコンテンツをIllustratorに移す方法、およびllustratorで多彩なファイル形式を取り扱う方法を、このテクニカルリソースで習得
PDFファイルの表示またはダウンロード* (PDF: 390k )
旧バージョンのIllustratorからの移行
旧バージョンのIllustratorで作成したお気に入りのデザインを新しいバージョンのIllustratorに移し、他のアドビ製品との連携を活かすには
PDFファイルの表示またはダウンロード* (PDF: 326k )
CorelDRAWからIllustratorへの移行
Illustrator CS3への切り替えをよりスムーズに行うためのヒントとテクニックの数々
リソース
Adobe ICCプロファイル*
Adobe RGB(1998)カラースペースに使用されるAdobe RGB(1998)カラーイメージのエンコーディングについて
XMP(Extensible Metadata Platform)*
アドビのメタデータテクノロジが、コンテンツ制作者にとっても業界パートナーにとっても重要なワークフローソリューションの構築に果たす役割とは
OpenTypeフォントのサポート
Illustrator CS2は、アドビと Microsoftの共同開発によるクロスプラットフォームで活用可能なフォントファイル形式、OpenTypeを高度にサポート。 OpenTypeがいかに優れたフォントであるかを詳しく解説。
Adobe Print Resource Center*
印刷物製作に関わるプロフェッショナルやデザイナーが顧客やパートナーのニーズに応えるための最新ツールが充実。 印刷ガイドやその他のドキュメンテーション* を活用して、印刷プロセスを改善






