機能
同時進行ワークフローを実現
制作サイクルを加速し、よりスピーディに制作物を市場に投入できるAdobe® InCopy® CS4の同時進行ワークフロー。この革新的なワークフローなら、デザイナーとライター、編集者が、単一のAdobe InDesign®ドキュメントに対して同時に作業を行い、互いの作業内容が上書きされる心配もありません。
- 同僚との効率的な共同作業
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電子メールベースのアサイン
電子メールベースのアサインを使用して、ストーリーとグラフィックを単一のアサインパッケージとして、離れた場所にいるワークグループの寄稿者全員へ電子メールで送ることができます。 この電子メールパッケージには、レイアウトの更新に必要なすべての情報が含まれているため、共有サーバーを使わずに作業を簡単にアサインし、寄稿内容を統合することができます。
アサインベースのワークフロー
ダイアログボックス数の低減によってアサインワークフロー内を自由に移動させることができ、作業中のストーリーを囲むテキストとグラフィックを淡色表示して、妨げなく内容に取り組むことができます。アサインはサイズの小さなファイルで、含まれているのはアサインされたストーリーのレイアウトだけなので、編集者は自分の作業に集中することができます。
アサインパネル

強化されたアサインパネルでは、アサインの状態を表示および管理したり、ストーリーの順序を配置したり、複数の項目を選択したり、ストーリーのリンクを切断したりすることができます。また、アサインの更新をすばやく行えるようになり、テキストだけでなくレイアウトに対する最新の変更内容も、確実にアサインに反映できるようになっています。
変更のトラックをカスタマイズ可能な画面で表示
ゲラビューおよびストーリービューではテキストの変更を簡単にトラックし、変更内容の非表示、表示、ナビゲーションをすばやく行い、変更を許可または却下できます。 複数のストーリーにまたがる変更でもトラックすることができ、トラックされた変更の画面表示方法もカスタマイズできます。
編集用インライン注釈
ストーリー内の特定位置に付けられたノートに、代替テキストやライターと編集者間のやりとりなど、さまざまな注釈を記入しておけるので、共同作業の効率を高めることができます。 ノートは注釈パネルを使って簡単に追加・削除したり、表示・非表示を切り替えたり、ブラウズしたりできます。
柔軟なグラフィック配置機能
編集スタッフにアサインされたフレームにインライングラフィックを含む画像やアートワークを配置し、それらを拡大・縮小、トリミング、および回転することができます。
テンプレートを簡単に作成
ページサイズ、列の幅、文字数などコピーフィットのルールを、他の設定とあわせてInCopy CS4テンプレートとして保存すれば、どの編集者でもそのルールを使用して新しいプロジェクトを開始できます。
InCopy CS3およびInDesign CS3との下位互換性
InCopy CS4へのアップグレードで得られるすべての利点を享受しながら、まだアップグレードしていない同僚やサービスプロバイダとも、InCopy CS3互換形式でストーリーを保存することにより、円滑なワークフローを維持することが可能です。
正確なコピーフィット
レイアウトにぴったりフィットしたコンテンツを作成・編集することができます。レイアウトを確認しながら緻密なコピーフィットを行ったり、正確な行末処理やハイフネーションの修正を行ったりすることもできれば、単にストーリーを元のページレイアウトと同じ体裁で表示することもできます。InDesignレイアウトが変更されると通知を受け取ることができるので、必要に応じてコピーフィットを行ってからアサインを提出できます。
- 柔軟なページの表示
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3つのドキュメント表示方法:レイアウトビュー、ストーリービュー、ゲラビュー
そのときどきの作業に最適なビューでテキストの編集を行えます。ゲラビューは改行を100%正確に表示し、ストーリービューはより迅速なワードプロセッシングを可能にします。レイアウトビューではデザインを考慮しながらのテキスト編集が可能になります。
レイアウトビューを即座に更新
参照用に新しいデザインがデザイナーから提供されれば、編集中であってもいつでもレイアウトビューを更新できます。
InDesign CS4との互換性

InDesign CS4との互換性、およびテキスト組版のあらゆる拡張機能を活用することで、円滑なワークフローを実現できます。
- 正確なコピーフィット調整
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独立型のコピーフィット
実際のレイアウトがまだ決まっていない場合は、コピーフィットルールを独自に設定できます。 ページサイズ、列の幅、文字数などのパラメータ値を入力することで、ニーズにマッチしたコピーライティングを開始できます。
コピーフィットステータスインジケータ
コピーフィットの進捗状況を色分け情報で参照し、現在のストーリーの残量またはオーバーしてしまった量をいつでも確認できます。
アゲート活字測定単位
新聞出版には、アゲート活字測定単位を利用できます。
奥行き定規
ストーリービューおよびゲラビューの左側に垂直に表示される奥行き定規が、ストーリーのスペースを正確に測り、ストーリーの量をリアルタイムで表示します。
編集生産性を大きく改善
生産性を高める新機能が搭載され、ワークフローが強化されたInCopy CS4なら、大切な締め切りを効率よく厳守できます。印刷と電子出版の両方に対応したコンテンツを迅速かつ効率的に制作しながら、異なる読者やチャネルに向けた個別のコンテンツを簡単なプロセスで作成できます。
- 強力なテキスト管理機能
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テキストのドラッグ&ドロップ
テキストの編集では、選択したテキストを別の領域にドラッグ&ドロップで移動できます。
多様なテキストフォーマット
Microsoft Word、Excel、RTF、ASCII、およびXMLなどの幅広いファイル形式で、コンテンツを容易に開いて取り込むことができます。
インポートしたテキストの自在なコントロール
RTF、TXT、Microsoft WordおよびExcelファイルを開いてインポートする際、文字スタイルや段落スタイルの矛盾を簡単に処理できます。 また、各スタイルをどのようにマッピングするかをカスタマイズし、ローカルのオーバーライドを残して適用されているスタイルをすべて削除したり、Excel スプレッドシートを表として取り込むか貼り付け、設定をプリセットに保存して後で利用することもできます。
強化された検索/変更機能
強力な検索/変更機能で、テキストとテキストフォーマットをすばやく変更できます。検索事項を保存して簡単に再利用したり、検索範囲をカスタマイズしてマスターページ、脚注、ロックまたは非表示のレイヤーを含めたり、テキスト内のスマート引用や直接引用、およびアポストロフィを見つけたり、正規表現を使用して複雑なパターンベースの検索を実行するなど、様々な作業が可能です。
簡単なフォントの置き換え
文書内の不要なフォントや見つからないフォントを識別し、利用可能なフォントに置き換えることができます。 フォントを置き換える際は、すべてのスタイルで新しいフォントが使用されるよう、スタイル定義内の同フォントも同時に置き換えます。
アンカー付きオブジェクト
InDesignで作成したアンカー付きオブジェクトを編集できます。アンカー付きオブジェクトは、中にテキストや画像を入れて、特定の行やテキストブロックとの位置関係を保つサイドバーやコールアウトとして機能させられるので、コンテンツを変更した際に手動でレイアウトを調整する必要が低減します。
位置マーカー
位置マーカーをセットすることによって、長々とスクロールしたり検索を行うことなくストーリー内の特定位置間を速やかに移動することができます。
- 多言語に対応したスペルチェックとハイフネーションのコントロール
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ダイナミックスペルチェック
スペルの間違いがレイアウト上に直接表示され、コンテキストメニューから修正が行えます。
多言語テキストのサポート
Proximity®辞書を使用して、ドキュメントのスペルチェックやハイフネーションの追加を31の言語とその方言で正確に行うことができます。
柔軟な辞書管理
複数の辞書を作成して使用できます。また、ネットワーク上の共有辞書にリンクすることも可能です。 辞書の単語リストを簡単にインポートまたはエクスポートして、ワークグループ内でエントリを共有することができます。
あらゆる言語に対応したユーザ辞書

ユーザ辞書に新しい語句や名称を追加すれば、その用語はすべての言語で正しいスペルとして認識されるようになります。
欧文類義語パネル

欧文類義語パネルを使用して、同義語や反意語、類義語などをすばやく参照できます。単語を選択した状態で欧文類義語パネルを開くと、その単語が自動的に読み込まれるので、関連する語句の検索をスピーディに行うことができます。
- 優れたタイポグラフィ管理
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プロフェッショナルなタイポグラフィ
リード、レタースペース、段落スペースなど、広範囲のタイポグラフィ調整を正確に適用できます。OpenType®フォントとUnicode文字セットを使用したり、字形パネルを使って字形も簡単に挿入できます。
字形パネル
フォントに含まれたすべての字形を参照し即座に挿入できる字形パネルを使用して、優れたタイポグラフィの文書をより効率的に作成することができます。新型のフィルタを利用して字形の長いリストの閲覧を簡略化したり、最近表示された字形を確認したり、ワークグループのニーズに合わせた字形セットを構成するなど、強化された字形パネルはさまざまな機能をサポートしています。
オプティカルカーニングとマージン揃え
オプティカルカーニングを使用すれば、異なるフォントやサイズが混在したテキストでも、美しくカーニングされたタイポグラフィを自動的に作成できます。
文字と段落の柔軟なフォーマット
文字パネルと段落パネルを使用して、フォント、サイズ、行送り、揃えなど、テキストフォーマットの属性をInCopy CS4内で直接適用できます。
- 長文ドキュメントのサポート
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コンディショナルテキスト

単一のInCopy CS4ファイルから、複数のバージョンのドキュメントをすばやく作成できます。条件を作成してテキストに適用すれば、レイヤーを使わなくてもコンテンツを非表示にできるので、生徒用と教員用の教科書や複数言語の出版物など、さまざまな制作に活用できます。
非表示テキストインジケータ

レイアウトに表示されていないアイテムを、重要な属性情報を失うことなく簡単に特定できます。条件が無効化されているためにテキストやリンクが非表示になっている場合は、新しい非表示テキストインジケータのシンボルがリンクパネルに表示されます。
テキスト変数
テキスト変数を作成して、ヘッダ、フッタ、製品名および日付といった、繰り返し要素の使用を簡略化し自動化することができます。 ページ数などの文書の値、現在の日時といったシステム値、あるいは入力したカスタムテキストなどをベースにした変数を作成し、それを変更することで文書内のその変数のすべてのインスタンスをいつでも更新することができます。
相互参照のサポート

長文ドキュメントでも、相互参照作成機能を使用すれば、簡単に原稿作成や制作を行うことができます。ドキュメント内でコンテンツの変更や移動を行うと、その編集内容は相互参照にも反映されます。
テキストマクロ
定型テキストその他の頻用語や文字列が、選択した文字の短い組み合せで入力できます。
記号や番号の高度な設定
テキストに記号や番号を適用するスタイルを使用して、リストをすばやく作成できます。 また、Microsoft Wordドキュメントから記号や番号を読み込み、図番号や階層を示す番号を追加できます。
脚注のサポート
脚注を簡単に作成またはインポートし、その番号やレイアウトをフォーマットすることができます。 編集でテキストのフローが変わっても、関連する脚注は適切な行やページに自動的に再配置されます。
- スタイルを強力にサポート
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強力なスタイル機能
スタイルを利用することで、全体的なフォーマット変更を迅速に適用し、タイポグラフィの一貫性を維持することができます。 スタイルの更新も簡単に行えます。
スタイルグループ
各種スタイルをスタイルパネル内のグループへと整理して、スタイルリストを短くするとともに、面倒な命名規則を作ることなく関連したスタイルをまとめることができます。 スタイルグループを展開したり折りたたむことで、その時点の作業に最適なスタイルを表示することができます。
スタイルの選択インポート
他の文書から読み込む段落スタイルや文字スタイルを選択し、InCopy CS4でスタイル名の競合をどのように処理するかを簡単に指定できます。
文字スタイルの正規表現サポート

正規表現を使用して、特定の文脈に出てくる文字や文字列のインスタンスを検索すれば、該当する文字だけにすばやくスタイルを適用できます。
先頭文字スタイル

先頭文字スタイルを使用して、段落先頭部分の一連のテキストに複雑なテキストの書式をダイナミックに適用できます。InCopy CS4では行末まで先頭文字スタイルを適用できるようになり、さらに柔軟性が高まりました。テキストを編集しても、書式が変更されることはありません。
先頭文字スタイルの繰り返し
2つ以上の先頭文字スタイルを設定し、前の文字スタイルが終わったら次の文字スタイルというように、組み合わせて使うことができます。書式が繰り返されることがわかっている段落では、最初のスタイルに戻って順番どおりに繰り返し適用できます。
新規スタイルダイアログボックス

新規スタイルの作成はダイアログボックス内で直接行えるので、作業時間を短縮できます。まったく新しい文字スタイルをベースにした先頭文字スタイルの設定も、すべて同じウィンドウ内で行えます。
- 表の作成と編集
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強力な表作成機能
新規の表をすばやく作成したり、Microsoft WordやExcelで作成したスタイル付きの表を直接読み込んだり、タブ区切りテキストファイルを読み込んでから、InCopy CS4でフォーマットを適用することができます。 また、InDesign CS4で作成した複雑な表も、より効率的に編集することが可能です。
表とセルのスタイル
表とセルのスタイルを使用して、複雑な表をすばやくフォーマットすることができます。 セルのスタイルを部分的に利用すれば、ヘッダ、フッタ、本文など、表の特定の領域をフォーマットすることも可能です。
ストーリービューとゲラビューでの表編集

表中のコンテンツは、ストーリービューでもゲラビューでもテキストのフロー内でそのまま編集できるため、テキスト量が多すぎた場合でも表の体裁に影響を与えることなく簡単に修正できます。
表中の変更をトラック

表中の変更をトラックできるので、ドキュメントのレビューをスピーディに行うことができます。表中のコンテンツに対する変更内容は、わざわざ印刷して校正しなくても、InCopy CS4ドキュメント内でそのまま確認できます。
表中の注釈

代替テキスト、ライターと編集者間のやりとりなどを、注釈として表中のセルに直接追加できます。表中の注釈は、注釈パネルを使って簡単に追加・削除したり、表示・非表示を切り替えたり、ナビゲートしたりできます。
- 効率的で柔軟な作業環境
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タスクベースのワークスペース

定評あるタスクベースのワークスペースは、進行中の作業に最適なキーボードショートカットとニューコマンド、パネル配置だけを表示して、デスクトップをすっきり整頓しておけるので、作業をスピーディに進めることができます。メニューやワークスペースのカスタマイズも簡単に行えます。
アプリケーションフレーム

Macintoshユーザの場合は、1つのウィンドウに複数のドキュメントとパネルを表示して、極めて柔軟に作業できます。ウィンドウは簡単に動かしたりサイズを変更したりすることができ、その場合にもパネルや開いているドキュメントへのアクセスを失うことはありません。
アプリケーションバー

メニューバーに新しく追加されたコントロールボタンを使用すれば、新規ワークスペースへすばやく切り替えたり、ドキュメントの表示を変更することもできれば、検索を実行したり、Adobe Bridge CS4のような機能にすばやくアクセスすることもできます。
タブ付きドキュメント

複数のドキュメントを開いている場合、各ドキュメントをいちいち最大化表示しなくても、ドキュメント間をタブ操作で移動して必要なドキュメントを見つけられるので、複数のドキュメントの管理と作業を簡単に行うことができます。
画面表示のN-up機能

複数のドキュメントをひとつのウィンドウに表示する方法を柔軟に調整できるので、コンテンツを比較したり、複数ドキュメント間でオブジェクトのドラッグやコピーといった操作を簡単に行えます。アプリケーションバーにあるボタンを使用すれば、上下や左右に並べるなど、お好みの表示設定にすばやく切り替えることができます。
ダイアログボックスの配置

InCopy CS4を起動すると、画面上には前回の作業終了時と同じ位置にダイアログボックスが開くので、より簡単にツールを見つけることができます。
スプレッドの回転のサポート

90度単位でスプレッドを回転できるため、横組み以外で配置されているコンテンツを簡単に編集できます。スプレッドの回転は、InDesign CS4で確立された機能がInCopy CS4にもそのまま搭載されています。
パワフルなズーム機能

Patientモードでは、手のひらツールを選択した状態でマウスボタンを押したままにすると、ズームアウトします。なおも押し続けると、ズームエリアインジケータをページのどこにでも移動させることができます。マウスボタンを放すと、移動先のエリアが元のズームレベルで表示されます。ズーム倍率は上下矢印で変更します。
ストーリー配置の柔軟性
ストーリービューとゲラビューでは、望みの順序で作業できるように、ストーリーの順序を変更することができます。
グラフィックの高解像度プレビュー
精密度が要求される作業時に、レイアウト内のグラフィックを高解像度でプレビューできます。低解像度表示に戻すことも簡単にできます。
カスタマイズ可能なキーボードショートカット
編集スタイルに合わせてキーボードショートカットをカスタマイズできます。
- 編集作業の生産性を高めるツール群
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単ページのスプレッド

単ページのスプレッドを含むドキュメントを作成できるため、作業時間を大幅に短縮しつつ、より柔軟なワークフローでコンテンツの作成・編集を行えます。
クイック適用
メニュー内をあちこち探し回る必要はもうなくなりました。 拡張されたクイック適用によって、スタイル、メニューコマンド、あるいはスクリプトの名前を何文字か入力しEnterキーを押すだけで、簡単にそれらを選択し適用することができます。
「取り消し」コマンド

ページ上のコンテンツやオブジェクトに対して行った操作を取り消して編集ステップを遡れます。その際、「プレビュー環境を設定」、「ガイドを表示」、「ガイドのロック」といった表示に関する操作は巧みに除外されます。
「編集ツール」コマンド

配置されたアイテムの編集に使用するアプリケーションは、オペレーティングシステムが適切なプログラムとして既定しているものに頼るのではなく、自分で選択することができます。
複数ファイルの配置
複数のアセットファイルをInCopy内に一度に読み込んだり、デスクトップやAdobe Bridgeからドラッグすることで、ドキュメント制作をスピードアップできます。 ファイルは、レイアウト上に自由に配置し、プレビューできます。
レイヤー
テキストとグラフィックはドキュメント全体にわたるレイヤー上に配置し、表示と非表示を切り替えることによって、効果的にページエレメントを管理できます。
微調整ボタン

上下矢印を使用して、段落スタイルや文字スタイル、書式の検索と置換などの値を少しずつ動かすことができます。
ロックされたストーリー内のスタイル表示

ロックされたストーリー内で、わざわざストーリーを確認したりテキストを編集可能なフレームにコピー&ペーストしたりしなくても、選択したテキストの文字スタイルと段落スタイルを表示できます。
Apple社製マルチタッチのジェスチャーをサポート

Apple社製ラップトップのMacBook ProとMacBook Airに搭載されているマルチタッチトラックパッドのジェスチャーがサポートされています。指でつまむジェスチャー(ピンチ)でオブジェクトやページにズームインしたり、拭い取りのジェスチャー(スワイプ)でページをめくったり、回転のジェスチャーでオブジェクトやスプレッドの向きを変えたりすることができます。
- グリッドとガイド
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定規をノド元から開始

定規のゼロの位置を正確にドキュメントのノド元に合わせられるので、「見開きページ」が有効なときに右側のページでxの値をプラスに、左側のページでマイナスにすることができます。
行送りに基づいたベースライングリッドの間隔

ベースライングリッドの値をテキストサイズや行送りに合わせてポイント数で入力できるため、ドキュメント全体を通して異なる単位システムを柔軟に使い分けることができます。
- ファイル管理
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カスタマイズ可能なリンクパネルメニュー

新しく再設計されたカスタマイズ可能なリンクパネルメニューを使用すれば、InCopy CS4ドキュメントやアサインに配置されている全ファイルの検索、ソート、管理、整理を行うことができます。ファイルのサムネール画像をクリックすれば、作成日、修正日、最新更新者などの詳細情報が表示されます。
画像の再リンク

低解像度の代替画像から高解像度画像への置き換えを、拡張子には関係なく、ファイル名に基づいてすばやく行うことができます。新しいフォルダに再リンクするだけで操作が完了します。
Adobe Bridge CS4との連携

Adobe Bridge CS4を使って、InCopy文書のブラウズ、整理、検索、プレビューを行うことができます。 Adobe Bridgeからはファイルをレイアウトビューにドラッグ&ドロップするだけで、簡単に作業が行えます。 ファイルの検索は、キーワードなどのメタデータを使用して行います。
XMPによるメタデータのサポート
InCopyファイルにメタデータコンテンツを加えるXMPサポートを利用することで、より高度なファイル管理が可能になります。
アイテム表示の環境設定

最近使用したファイルを開くメニューやスタートアップスクリーンに表示するファイル数を、環境設定で変更することができます。
- 複数チャネルに向けたパブリッシング
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印刷とAdobe PDFへの書き出し
ハードコピーで編集したい場合は、InCopy CS4で印刷することができます。または、フォントのサブセット、正確な線端やインライン注釈、スタイルを含むかどうかなどのオプションを設定して、1つまたは複数のストーリーを、Adobe PDFに同時に書き出すこともできます。
ハイパーリンクを簡単に作成

ドキュメント外部のURLにナビゲートしたり、ドキュメント内の他のページにジャンプしたりといったことが可能なハイパーリンクを追加して、魅力的なインタラクティブドキュメントを作成できます。InCopy CS4内ですばやくテキストをハイパーリンクに変換し、そのままハイパーリンクを検証することが可能です。
- オンラインサービス
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アドビコミュニティヘルプ

Adobe Creative Suite® 4製品からは、パワフルなオンライン検索エンジンにアクセスし、目的を絞った検索を行うことができます。アドビがこれまでも提供してきた製品別の詳しいヘルプ情報はもちろんのこと、他にもアドビとサードパーティが提供するコンテンツで、アドビのエキスパートが選んだものやデザイン・制作関連のコミュニティ内にあるものを対象として検索できます。
Acrobat.comのAdobe ConnectNow

Acrobat.com は、文書を作成し共有したり、リアルタイムでコミュニケーションを行ったり、他のユーザと共同作業を簡単に行ったりするために使用できる、一連のオンラインサービスです。Acrobat.comではサービスのひとつとしてAdobe ConnectNowを提供しており、このWeb会議サービスにはAdobe InDesign®および他のAdobe Creative Suite® 4コンポーネント内からアクセスできるため、追加コストをかけることなく最大2名までのゲストとリアルタイムのWeb会議を行ったり画面を共有したりすることができます。
- XML、スクリプトおよび拡張性
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XMLを強力にサポート
構造化されたXMLテキストや表を開いて作成や修正を行い、パブリッシングワークフローに取り入れることができます。
スクリプト自動化のサポート
JavaScript、AppleScript、VBScriptで記述したスクリプトを使用すれば、編集プロセスのスピードアップが可能です。 ExtendScriptツールキットを使用し、JavaScriptスクリプト用ユーザインターフェイスをすばやく作成することができます。 スクリプトパネルからスクリプトを実行したり、InCopyのメニューコマンドやキーボードショートカットにスクリプトをアサインして自動実行したり、またはクイック適用を使用してスクリプトにアクセスすることができます。
拡張性の高いエディトリアルプラットフォーム
ソフトウェア開発キット(SDK)を使用すれば、ワークグループのニーズに応じてInCopyをカスタマイズすることができます。
InCopyマークアップ言語(ICML)

XMLベースのファイル形式であるICMLを利用すれば、デベロッパーは標準的なXMLツールを使用して、INCPファイルを開くことなくプログラムでInCopyドキュメントのアセンブルと逆アセンブルを行うことができます。

