機能
画像編集ツールのフルセットを簡単に利用可能
より直感的になったユーザインターフェイスと画像劣化のない編集環境を備え、さらに進化したAdobe® Photoshop® CS4 Extendedの機能を存分に活用すれば、最高品質のデジタル画像編集が実現します。
- 革新的な非破壊編集環境
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色調補正パネル

元の画像は保持したままカラーや色調を補正するためのツールが、必要なときにすぐに取り出せます。画像上でのコントロール機能や豊富なプリセットが備わった、インタラクティブな色調補正パネルを新たに搭載。画像の調整がこれまで以上に簡単に行えます。
マスクパネル

マスクをすばやく作成・編集できる新しいマスクパネル。編集可能なピクセルベースおよびベクトルベースでのマスクの作成やマスクの濃度・ぼかしの調整ほか、隣接していないオブジェクトを簡単に選択するなど、マスクパネルには、必要な機能がすべてそろっています。
スマートフィルタ
スマートフィルタ機能を使用すれば、元画像を変更せずにフィルタの適用や調整が可能です。レイヤー効果としてフィルタを適用できるため、元画像はオリジナルの状態を完全に保持します。もう画像を保存し直したり、最初から操作をやり直す必要はありません。
スマートオブジェクト

スマートオブジェクトを使用すれば、読み込んだビットマップ画像やベクトルグラフィックを劣化させることなく、拡大縮小、回転、変形することができます。 Adobe Illustrator®で作成したベクトルデータをそのままPhotoshop上で編集することも可能です。
- 多彩なカラー・色調コントロール
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業界最高レベルの画像補正

覆い焼き、焼き込み、スポンジの各ツールがカラーと色調をインテリジェントに保持できるよう改良され、カラー補正機能が飛躍的に進化しました。明るさ・コントラスト、トーンカーブ制御、ヒストグラム、チャンネルミキサー、クリッピングのプレビューなどの機能を使用し、精密な補正を行うことができます。
リッチな白黒画像に変換
使いやすいプリセットを使用してカラー画像を白黒に瞬時に変換。画像上で階調の値や色かぶりを調整し、即座にその結果を確認できます。独自のカスタムプリセットを作成して保存することもできます。
チャンネルミキサー
多彩なプリセットが用意されたチャンネルミキサーを使用すれば、高品質のグレースケールやセピア、淡い色合いの画像を作成できます。
32-bit HDR(High Dynamic Range)サポート
露光量の異なる複数の画像を、最も暗いシャドウからきわめて明るいハイライトまで、シーン内のダイナミックレンジを完全に保持したまま1つの32-bit 画像に統合できます。画像の処理・整列アルゴリズムが、美しい画像の作成を可能にしています。
- 優れた画像の編集、加工
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高機能なペイントおよび描画ツールセット

多彩な描画ツール、ペイント設定、およびアートブラシを自在にカスタマイズして、高度な画像の作成や補正が行えます。ブラシストロークをプレビューしながら、ドラッグ操作で簡単にブラシのサイズを変更したり、硬さを調節することが可能です。
コンテンツに応じて拡大・縮小

新たに搭載された画期的な「コンテンツに応じて拡大・縮小」機能を使用すれば、画像のサイズを変更する際に、重要な部分は巧みに保持しながら、自動的に画像が再構築されます。切り抜きやレタッチに時間を取られることなく、ワンステップで完璧な画像を得ることができます。
精密なレタッチ

コピースタンプツールと修復ブラシのカーソルの範囲内にあるコピーソースのピクセルをプレビューできることで、これまで以上に簡単かつ精密に画像をレタッチできます。コピーソースパレットでは、複数のコピーソースの設定・拡大縮小・回転などが可能です。
- 高度な画像合成
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被写界深度の拡大

「レイヤーを自動合成」機能では、ピントの異なる一連の写真から1枚の合成写真を簡単に作成可能。ビネット(周辺光量落ち)やレンズの歪みを自動的に補正しながら、カラーや陰影をスムーズに処理し、被写界深度を拡大します。
柔軟性に富んだレイヤー
何百枚ものレイヤーを重ねた場合でも、画像やテキスト、効果をきわめて美しく合成することが可能です。レイヤーを最大 5 階層までネスティング(入れ子)して整理するレイヤーセットや、様々な組み合わせを個別に保存するレイヤーカンプなども利用できます。
360°のパノラマ合成

Photomerge®テクノロジーを使用して、分割して撮影した写真から1枚の美しいパノラマ写真を自動作成。360°のパノラマ画像にも対応します。
レイヤーの自動整列

進化した「レイヤーを自動整列」機能を使えば、精密な合成画像を作成可能。複数のレイヤーに対して移動、回転、変形を行った上で、これまで以上に正確に整列させます。球状に整列させれば、息をのむような美しいパノラマ写真を作成することができます。
レイヤーの自動合成

露光やカラー、ピントが異なるさまざまな画像を組み合わせ、1枚のカラー補正された画像を作成。色調とカラーを保持することもできます。
「クイック選択」ツール
「クイック選択」ツールは、画像の上をブラシで軽くなぞるだけで選択範囲を自動的に決定します。シンプルなスライダー操作で、選択範囲をプレビューし、微調整できます。
さらに効率良く作業
他のアドビ製品とスムーズに連携し、また、最新のグラフィックプロセッサを採用したマシンであれば、より高速な処理が可能になったことから、一段と効率的な作業が実現します。
- 効率的で柔軟な作業環境
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パネルを使いやすくアレンジ

ユーザインターフェイスが改良され、編集作業スペースをより広く、有効に使用できるようになりました。作業の邪魔にならないよう、各種パネルはドッキングした状態で画面右側にすっきりと配置されます。必要に応じてパネルのサイズを拡大したり、アイコンやバーでコンパクトに表示させておくことも可能。従来通りパネルを単独で切り離して使用することもできます。
ファイル表示オプション

開いている複数のファイルをタブ形式で表示したりN-up表示することにより、作業が容易になります。
Adobe Bridge CS4による効率的なファイル管理

Adobe Bridge CS4にすばやくアクセス。よりスピーディに起動し、ワークスペースが改良されたAdobe Bridge CS4を使用すれば、必要なアセットをすぐに呼び出して作業を開始し、WebギャラリーやPDFコンタクトシートなどを簡単に作成できます。
強化された印刷オプション

優れたカラーマネジメント、主なプリンターとのスムーズな連携、色域外の範囲のプレビューといった機能により、卓越した印刷を実現。Mac OSでの16-bit印刷をサポートし、より深く鮮やかな色再現ができるようになりました。
ワークスペースのカスタマイズ
作業目的に合わせてカスタムメニュー、キーボードショートカット、ワークスペースを設定、保存しておけば、必要なときにすぐに呼び出せます。
ワンクリックでカラー補正
トーンカーブ、チャンネルミキサー、そして新しい白黒変換機能に各種プリセットを搭載。ワンクリックで瞬時に高度なカラー補正を行える上、独自のプリセットを作成、保存することも可能です。
滑らかにカンバスを回転

クリックするだけで、スムーズにカンバスを回転し、画像を好きな角度で詳細まで歪みなく表示できるようになりました。もう頭を傾けながら作業する必要はありません。
よりスムーズなパンとズーム

新しい極めてスムーズなズーム機能とパン機能を使用して、画像のどの部分にも自然に移動。新搭載のピクセルグリッドを使用すれば、明瞭さを保持したままピクセルにズームし、最高の倍率まで拡大して、簡単に編集できます。
大きな画像でも64-bit版による高速処理(Windows版のみ)

大容量のメモリー空間が使えるため、非常に大きな画像でもすばやい作業が可能になりました(Microsoft® Windows® Vista® 64-bit版を搭載した64-bit対応のコンピュータが必要)。
Macintoshラップトップでのマルチタッチをサポート

新型ラップトップ、MacBook ProおよびMacBook Airのマルチタッチトラックパッドを利用すれば、指でタッチするだけで、つまむ、拭い取る、さらには回転、ズーム、スクロールなどの操作が行えます(Mac OS X v10.5が必要)。
色弱の方の色の見分けにくさを擬似変換

内蔵のCUD(カラーユニバーサルデザイン)プロファイルを使用して画像のソフトプルーフを作成。P型(1型)とD型(2型)の色覚の方も正しく情報が伝わるようなカラーが選択されているかどうかに配慮しながら、デザインを制作できます。
- 加速するワークフロー
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RAW画像処理の改良

業界最先端のAdobe Photoshop Camera Raw 5プラグインを使用し、より高品質にRAW画像を編集できるようになりました。このプラグインは、部分的な補正や切り抜き後の周辺光量補正、TIFFおよびJPEGの処理などの機能を搭載し、200種類以上ものカメラ機種をサポートしています。
Adobe PDFファイルのサポート
Photoshop CS4で開いたPDFでは、ページサイズを正確に調整できます。PDFプレゼンテーション内の画像には、セキュリティコントロールや著作権、開示情報といったメタデータの追加が可能。また、PDF形式のプレゼンテーションやドキュメントで、よりリッチな画像を表示することができます。
Adobe Photoshop Lightroom 2との連携強化

Adobe Photoshop Lightroom® 2(別売)で複数の写真を選択し、Photoshop CS4にスイッチ。それらを自動的に開いて合成し、パノラマ写真や、ハイダイナミックレンジ(HDR)写真、複数レイヤーを持つPhotoshopファイルに仕上げたら、再びLightroomに戻って公開という、スムーズなワークフローが実現します。
単純作業の自動化
頻繁に発生する単純作業をさまざまな方法で自動化できます。たとえば、イベントベースのスクリプトを設定したり、一連のステップをアクションとして記録して効率的にバッチ処理を行ったり、何度も使うグラフィックをパラメータでスピーディにデザインすることができます。
ヒストリーパネル
ヒストリーパネルを使用すれば、ファイル上で行ったどの編集ステップにもワンクリックですぐに戻ることができます。
幅広いファイルフォーマットのサポート

ファイルの読み込み/書き出しでは、PSD、AI、PDF、NEF、CRW、TIFF、BMP、Cineon、JPEG、JPEG2000、FXG、OpenEXR、PNG、Targa、さらには、DICOM、OBJ、KMZ、Collada、U3D、3DS(読み込みのみ)と、広範なファイルフォーマットをサポートします。
モバイルデバイスのサポート
壁紙やスクリーンセーバーといった魅力的なモバイルコンテンツを作成したら、内蔵されている Adobe Device Central CS4 を使用して、モバイルデバイスでどのように表示されるかを視覚的に確認できます。そのため、モバイル画面のサイズや明るさに合わせてデザインをあらかじめ最適化することができます。
Web用高解像度画像の書き出し
Adobe Flash®とZoomify™テクノロジーを利用して、Adobe Flash Playerで表示可能なWeb用の高解像度画像を書き出すことができます。Flash Playerでは、ズームインした場合でも画像をすばやく効果的に表示します。
他のアドビ製品との連携

Adobe After Effects®、Adobe Premiere® Pro、Adobe Flash Professionalといったアドビの最新アプリケーションとの連携が一段と強化され、効率的なワークフローが実現します。
- オンラインサービス
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アドビコミュニティヘルプ

Photoshop CS4からは、パワフルなオンライン検索エンジンにアクセスし、目的を絞った検索を行うことができます。検索対象のコンテンツには、詳細なPhotoshopヘルプに加えて、アドビのエキスパートやデザイン・プロダクションコミュニティがピックアップした、アドビコンテンツとサードパーティコンテンツも含まれます。
Adobe Bridgeホーム

Adobe Bridge CS4に用意された、このオンラインチャネルにアクセスすれば、アドビの最新動向がキャッチできるだけでなく、デザイン・Web開発・オーディオ・ビデオプロダクションなどのコミュニティからアイデアを入手できます。Creative Suite 4ビデオチュートリアルを視聴したり、お気に入りのデザイナーのポッドキャストを聴取することも可能です。また、最寄りのコミュニティのトレーニングイベントを知ることもできます。
Acrobat.com提供のAdobe ConnectNow

Acrobat.comは、文書を作成し共有したり、リアルタイムでコミュニケーションを行ったり、他のユーザと共同作業を簡単に行ったりするために使用できる、一連のオンラインサービスです。Acrobat.comの1サービスであるAdobe ConnectNowにPhotoshop CS4 Extendedおよびその他のAdobe Creative Suite 4コンポーネントからアクセスできる機能により、Web上でライブ会議を開催し、最大2名のオンラインゲストに対して無償で画面を共有することができます。
Adobe Kuler

Adobe Kuler™を利用すれば、カラーテーマの作成・共有が可能です。オンラインのKulerコミュニティで配色のイメージを膨らませて、プロジェクトをスタート。Photoshop CS4 Extendedに新たに搭載されたKulerパネル、Kulerサイト、Adobe AIR®で作成したKulerアプリケーションからアクセスできます。数千ものテーマを参照・検索したり、テーマをスウォッチパネルへダイレクトにダウンロードすることができます。オリジナルのテーマをアップロードして、他のユーザと共有することも可能です。
3Dおよびモーショングラフィックスの編集
飛躍的な進化を遂げ、3Dコンテンツやビデオフレームの編集が可能に。新しい3D機能と強化されたビデオコントロールが、クリエイティブの可能性を大きく広げます。
- トータルな3D画像編集環境
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3Dオブジェクトに直接ペイント

テクスチャを表示させなくても3Dモデルに直接ペイントできます。
編集可能な3Dオブジェクトのプロパティ

ダイアログボックスを必要としない効率的なインターフェイスで、3D画像の編集、加工、操作を行えます。照明やメッシュ、質感の調整も可能。3Dモデルのローカル座標と地面を示すグローバル座標を使用すれば、オブジェクトの向きやカメラの位置を簡単に決めることもできます。
2Dから3Dへの変換

使いやすいプリセットを使用して、円柱や球といった一般的な形状の3Dオブジェクトに2D画像を貼りつけることができます。また、地図をグラデーション状に3Dオブジェクトに変換することもできます。
ボリュームレンダリング

ボリュームレンダリング機能により、ピクセルレイヤー、テキスト、2D画像、およびDICOMフレームに奥行きを与えることができます。
3D/2D画像合成

3Dレイヤーを組み合わせて1つのシーンを作成したり、3Dコンテンツをレンダリングして2Dコンポジションに統合することが可能。一般的な3Dフォーマットを幅広くサポートしているので、OBJ、U3D、KMZ、Colladaの各形式の読み込みと書き出し、および3DS形式の読み込みが行えます。
3Dアニメーション

オブジェクトの動きやカメラの位置、レンダリングの設定、断面などをコントロールすることにより、3Dアニメーションを作成可能。テクスチャをアニメーション化することもできます。
3D/ビデオのサポート

テクスチャとしてビデオレイヤーを使用し、3Dオブジェクト上にビデオを表示させることができます。
レイトレーシングによる高品質な出力

レイトレーシングに対応した新しいレンダリングエンジンを使用すれば、印刷やプレゼンテーションに適した高品質の2Dおよび3Dコンポジションの作成だけでなく、レンズ状の3D画像を印刷し、インタラクティブな3D PDFファイルを生成することもできます。
効率的なコラボレーション

Adobe Acrobat® 9 Pro ExtendedおよびAdobe After Effectsとのシームレスな連携により、3Dコンテンツの作成、編集、共有が簡単に行えます。強力なU3D形式のフォーマットに変換し、モデルを加工。さらに編集後の3DモデルをPDFファイルに埋め込み、レビューで活用できます。また、Photoshopの3DレイヤーをAfter Effectsのプロジェクトで使用することも可能です。
3D対応のVanishing Point(バニシングポイント)
Vanishing Pointツールを使用すれば、複数の面の接合部分がどんな角度でも、遠近感を保持したまま編集を行うことができます。パースを自動的に計算しながら、複数の面に回り込むようにグラフィックや画像、テキストをマッピングしたり、平面を3Dモデルとして出力し、After Effectsプロジェクトで使用することもできます。
- ビデオやアニメーションのデザイン
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オーディオコンテンツとフレームコメントのプレビューおよび書き出し

シングルキーショートカットを利用することで、これまで以上にすばやく正確にビデオレイヤーを編集できます。さらに、新しいコントロール機能により、フレームコメントの書き出しに加えて、オーディオトラックのプレビューと書き出しが行えるようになりました。
シングルキーショートカット

新しいシングルキーショートカットを使って、ビデオレイヤー上でモーショングラフィックスを一段と効率良く編集できます。
ムービーペイント
ムービーペイントを使用すれば、読み込んだビデオシーケンスの複数のフレームに対して、ペイントやテキストの追加、コピーを行えます。
スムーズなアニメーションワークフロー
オニオンスキンも可能な新しいアニメーションパレットを使用して、一連の静止画像やビデオフレームからアニメーションを簡単に作成できます。
広範なビデオファイル形式のサポート
ムービーをはじめ、ほとんどのAVIファイルとMPEGファイルの読み込みをサポート。さらに編集後のビデオやアニメーションは、QuickTime MOV、AVI、MPEG-4、FLV、3G、FLC、H.264(iPod)、DV Streamで書き出せます。*Video(FLV)形式での書き出しは、同一システム上にAdobe Flash CS4、After Effects CS4、またはAdobe Premiere CS4(これらには必要な書き出しコンポーネントがインストールされます)がインストールされている場合にのみ行えます。
ビデオカラーマネジメント
豊富なカラーモデルをサポートし、最高画質でビデオ用画像の作成、編集が可能。カラーマネジメントを使用しながら、8-bit、16-bit、32-bit の各モードで、グレースケール、RGB、CMYK、Labの編集を行うことができます。
精密な画像解析
Adobe Photoshop CS4 Extendedには、計測ツールやカウントツール、DICOM画像のサポート、MATLABプロセスとのやり取りといった、Photoshop CS4にはない機能が搭載されています。
- 計測、カウント、編集履歴の追跡ツール
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定量データの抽出

DICOMファイルのヘッダーにある画像寸法情報の計測基準をはじめ、画像の計測スケールを簡単に設定・調整し、選択ツールで計測部分を指定して、距離、外周、面積などを計測できます。また、データ計測値が記録された計測ログからヒストグラムデータなどのデータをスプレッドシートに書き出して、他の定量データの分析に活用することも可能です。
スケールマーカー

プレゼンテーションやパブリケーション用の画像にスケールマーカーを簡単に追加できます。
強化されたカウントツール

科学関連の画像で、オブジェクトや特徴的な物の数を簡単に、しかも正確に数えられるカウントツールを使用すれば、手作業で数を数えたり、画像ごとの変化を目で見て評価した結果に頼る必要がなくなります。1つの画像で複数のカウントを行うことにより、さらに作業時間を短縮できます。カウントごとに異なる色を使用し、結果をファイルに保存することもできます。
編集履歴の追跡
ヒストリー編集ログを使用すれば、ファイル内で行ったすべての編集ステップを自動追跡できます。さらに追跡した結果をテキストファイルに書き出したり、画像メタデータの一部として保存することが可能。編集履歴の管理が容易に行えます。
- 製造、医療、科学分野のワークフローをサポート
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画像のスタック
中/最高などの豊富なレンダリングオプションを使用して、一連の関連画像をすばやく単一ビューにレンダリングします。Photoshop CS4 Extended では、元の画像を保持したまま、画像の分析と統合が自動的に行われます。「画像のスタック」機能は拡張性にも優れており、サードパーティがそれを使用してレンダリングモードを作成することも可能です。
DICOM画像のサポート

DICOM画像の読み込みから修正、注釈付け、分析、さらには DICOM画像を使用したアニメーションの作成まで行うことができます。DICOMのメタデータから機密性の高い患者情報を自動的に削除したり、プレゼンテーション用に JPEG ファイルをバッチ保存することも可能です。
MATLAB のサポート
Photoshop CS4 Extended を MATLAB コマンドラインからダイレクトに呼び出して、Photoshop CS4 Extended と MATLAB との間で画像データを直接やり取りできます。MATLAB アルゴリズムの解析結果を Photoshop CS4 Extended で視覚化したり、MATLAB のプロセスと Photoshop CS4 Extended の画像編集を統合して、レンダリングやテスト、画像の処理・解析アルゴリズムのブラッシュアップなどを行うことができます。
DICOM画像のボリュームレンダリング

DICOM画像のスタックをボリュームレンダリング。あらゆる角度や奥行きで表示可能な3D解剖画像を作成できます。


