Panasonic P2 ネイティブ対応
ファイルベースの収録フォーマットが変える制作スタイル
ノンリニア編集で問題となる、素材のキャプチャ時間。テープレスメディアが普及してきた現在でも、フォーマットの変換が必要なケースが多くありました。Premiere Pro 3.1アップデートでは、Panasonicのテープレスフォーマット、「P2」にネイティブ対応。MXF形式で記録された素材をPremiere Proから変換なしで、直接編集可能になりました。もちろん、DV25, DVCPRO 50, DVCPRO HDの各形式に対応しており、Premiere Proによる制作の幅をより一層広げます。
3.1アップデートは、Premiere Pro CS3登録ユーザの方に無償で配布いたしております。「ヘルプ」メニュー内の「アップデート...」を選択することで、最新のソフトウェアをご利用いただけます。
ネイティブ編集
Panasonic P2フォーマットで収録された素材にネイティブ対応。つまりP2カードもしくはP2素材が記録されたハードディスクから変換やコピーすることなく、ダイレクトに編集可能になりました。撮影済みの素材を受け取った次の瞬間には、編集作業がはじめられます。
全てのフォーマットに対応
Adobe Premiere Pro 3.1 では、720/50p, 60pから1080まで、P2がサポートする全ての解像度とフレームレートに対応しています。
メタデータ活用
P2で記録されたメタデータ(映像・音声情報に付帯する情報。撮影日時など。)にも対応しています。Adobe Premiere Pro 3.1 では、P2のメタデータを認識可能ですので、素材の検索やソートなど、制作作業に活用できます。
P2フォーマットでエクスポート
制作完了した作品は、P2カードやハードディスクなどに対してP2フォーマットでエクスポートすることもできます。書き出したP2フォーマットのファイルを、P2機器から再生、HD-SDI出力したり、素材の交換やアーカイブといった応用ができます。


