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rck2 コマンドオプション

次のテーブルでは、rck2 コマンドオプションについて説明します。

rck2 コマンド

説明

p <sortspec>

検索結果に対するソートの仕様。デフォルトでは、結果をスコアでソートします。複数のフィールドは、昇順または降順を指定するために asc または desc を使用して、スペース区切りのリストで指定する必要があります。例 : p score desc title asc

m <maxdocs>

結果リストに返すドキュメントの最大数

c <collections>

検索するコレクションのリスト。複数のコレクションは、スペース区切りのリストで指定する必要があります。例 : c coll1 coll2 coll3

f <fields>

検索するフィールドのリスト。例 : f k2dockey title date

s <query text>

検索を処理するために使用するクエリ (または、質問)。クエリは、カンマで区切られた単語および語句で表現できます。また、クエリには Verity のクエリ言語、演算子、および修飾子を含むことができます。

g <collection>

コレクション情報を表示します。

d <k2dockey>

指定された K2 ドキュメントキーのフィールドを表示します。

v <k2dockey>

ドキュメントをストリームし、強調表示します。

r <docstart>

結果リストに最初の結果から表示します。f コマンドを使用して指定したフィールドが表示されます。表示を開始するドキュメントとは、表示される最初の結果です。たとえば、r 10 では、結果リストに 10 番目のドキュメントを先頭に置いて、結果を表示します。

b <docstart>

最終フィールドの選択に基づいて結果を表示します。

i

ノードやコレクションなど、K2 サーバーに関する情報を表示します。

x <score precision>

スコアの精度を 8 ビットまたは 16 ビットに設定します。デフォルトでは、16 ビットの精度を使用します。

h または ?

rck2 コマンドオプションのオンラインヘルプを表示します。


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