
マイクの設定では、マイクを選択したり、マイクの感度を調整したりできます。また、スピーカーから出るエコーを減らすこともできます。
Adobe Flash Player では、コンピュータ上のデフォルトのマイクやその他のオーディオレコーダを自動的に検出し、マイクの感度を中程度の値に設定します。
任意のアプリケーションがユーザのカメラまたはマイクにアクセスする前に、その許可を確認するメッセージが表示されます。 「プラバシーポップアップ質問」を参照してください。
別のマイクを選択したり、マイクの感度を調整したりできます。また、エコーを減らすこともできます。ここで選択した設定は、すぐに使用中の Flash アプリケーションに適用されます。デフォルトのマイクを変更するには、ポップアップメニューから別のマイクを選択します。
マイクをテストするには、普通の声量で話し、左側にあるインジケータを調べます。インジケータが黄色の場合、Flash Player で音声を拾うのに十分な感度が設定されています。マイクの感度を上げる場合はスライダを右に、下げる場合はスライダを左に移動してください。
ヘッドフォンではなくスピーカーを使用している場合は、「エコーを減らす」を選択します。エコーを減らすと、スピーカーを通して聞こえるマイクからの雑音を抑えることができます。
コンピュータ上でマイクまたはその他のオーディオ装置が見つからない場合は、「マイクがありません」という警告が表示されます。お使いのコンピュータおよびマイクのマニュアルを読んで、マイクが正しくインストールされていることを確認してください。
下に表示されているアプリケーションの「テストスピーカー」をクリックし、サンプルサウンドを聞いてください。音量が聞きやすいレベルになるように、スピーカーまたはヘッドセットを調節してください。
Flash Player で別のマイクを使用する場合などに、このパネルを再度表示することができます。マイクパネルを表示するには:
お使いのコンピュータまたはデバイスが Flash Player を使用した音声の記録をサポートしていない場合、マイクを使用できません。また、このパネルも表示されません。