アドビは、Flash Player で動作する SWF または FLV コンテンツおよびアプリケーションを制御するためのオプションを用意することを確約しています。Adobe Flash Player の設定マネージャを使用すると、次のパネルを使用してグローバルなプライバシーの設定、記憶領域の設定、セキュリティの設定、および自動通知の設定を管理できます。
設定マネージャは、ローカルコンピュータ上で実行される特殊なコントロールパネルです。設定マネージャは、アドビの Web サイト内に表示され、アドビの Web サイトからアクセスされます。アドビは、マネージャに表示される設定情報やコンピュータに保存された個人情報にはアクセスできません。
以下のリンクを使用して、使用する設定マネージャのパネルを開いてください。 ページ上の設定マネージャは単なる画像ではなく、実際に機能する設定マネージャです。 設定を変更するには、設定マネージャのタブを選んでクリックし、表示されるパネル上のオプションをクリックします。
設定マネージャの設定は、特定の Web サイトに対してではなく、SWF または FLV コンテンツを含むすべての Web サイトに対して適用されます。
Adobe Flash Player を使用して作成されたアプリケーションが、お使いのコンピュータのカメラやマイクにアクセスする場合があります。プライバシーの設定により、特定の Web サイトからのアプリケーションに対してそのようなアクセスを許可するかどうかを指定できます。 このようなアクセスを要求するのは、アドビではなく、お使いのアプリケーションを作成した個人または会社です(アドビが、お使いのカメラやマイクへのアクセスを要求するアプリケーションを作成していない限り)。
アクセスを要求する個人または会社は、アクセスが必要な理由と、アクセスしたオーディオやビデオの用途を明確にする責任があります。 ユーザは、オーディオやビデオへのアクセスを求める要求元のプライバシーポリシーを認識しておく必要があります。 例として、アドビのプライバシーポリシーを参照してください。それぞれのプライバシーポリシーについては、アクセスの要求元の Web サイトにお問い合わせください。
この設定パネルは Adobe Flash Player の一部ですが、オーディオおよびビデオを使用するのはサードパーティ製のアプリケーションであることをご理解ください。アドビは、サードパーティのプライバシーポリシー、お使いのコンピュータ上のオーディオまたはビデオを使用するサードパーティの動作、およびサードパーティによるデータや情報の使用方法について、一切の責任を負いません。
すべての Web サイトのプライバシー設定を指定するには、グローバルプライバシー設定パネルを使用します。個別の Web サイトのプライバシー設定を指定するには、Web サイトのプライバシー設定パネルを使用します。
Adobe Flash Player によって動作するアプリケーションで、何らかの情報をコンピュータに保存することが必要になる場合があります。ただし、ユーザが追加容量の割り当てに合意しない限り、アプリケーションで使用できる容量は 100 KB に制限されています。ローカル記憶領域の設定では、特定の Web サイトのアプリケーションがコンピュータに情報を保存する際に使用できるディスク容量を指定できます。 このようなアクセスを要求するのは、アドビではなく、お使いのアプリケーションを作成した個人または会社です (アドビが情報の保存を要求するアプリケーションを作成していない限り)。アクセスを要求する個人または会社には、アクセスが必要な理由と、保存した情報の用途を明確にする責任があります。 ユーザは、コンピュータへのアクセスを求める要求元のプライバシーポリシーを認識しておく必要があります。 例として、アドビのプライバシーポリシーを参照してください。それぞれのプライバシーポリシーについては、アクセスの要求元の Web サイトにお問い合わせください。
この設定パネルは Adobe Flash Player の一部ですが、情報を使用するのはサードパーティ製のアプリケーションであることをご理解ください。アドビは、サードパーティのプライバシーポリシー、お使いのコンピュータ上の情報を保存するサードパーティの動作、およびサードパーティによるデータや情報の使用方法について、一切の責任を負いません。
初めて訪問する Web サイトの記憶領域の設定を指定するには、グローバルストレージ設定パネルを使用します。訪問済みの Web サイトの記憶領域の設定を指定するには、Web サイトの記憶領域設定パネルを使用します。
Flash Player は、ユーザがアクセスを明示的に認めたり拒否したりする必要がほとんどないセキュリティ設定を採用しています。 SWF および FLV コンテンツが高度になるに従って、Flash Player は高度な機能を提供し、新しいプライバシーおよびセキュリティ保護機能を備えるようになりました。しかし、古いセキュリティルールを使用して作成された SWF または FLV コンテンツに対応しなければならない場合もあります。そのような場合、Flash Player では、古いセキュリティルールを使用して、コンテンツの作成者の期待どおりにコンテンツが機能することを許可するか、新しい厳格なルールを適用するかを選択できます。後者を選択した場合、表示したり、再生したりできるのは最も新しいセキュリティ標準に準拠したコンテンツだけとなり、古い SWF または FLV コンテンツが適切に動作しなくなることがあります。
古いコンテンツを Flash Player の新しいバージョンで実行する場合、ユーザは新しい規則を適用するかどうかを決定しなければならず、次のポップアップダイアログボックスのいずれかが表示されます。 これらのダイアログボックスには、古い SWF または FLV コンテンツがインターネット上の他の場所と通信する前に、通信を許可するかどうかを確認するメッセージが表示されます。
セキュリティ設定を変更する場合や、オプションについての情報を得るには、グローバルセキュリティ設定パネルを参照してください。
アドビでは、新機能やマイナーな問題点の修正を盛り込むために、Flash Playerを定期的にアップデートしています。自動通知設定を使用すると、最新バージョンの Flash Player の利用が可能になったときに自動的に通知を受け取るかどうかを指定できます。通知を受けたユーザは、最新バージョンの Flash Player をすぐにインストールすることができます。
Flash Player をアップデートすることで、Flash Player を正しく動作させることができます。また、セキュリティ関連の変更を適用したり、新しい製品機能を追加したりできます。アドビでは、Flash Playerの新しいバージョンがリリースされ次第、新しいバージョンに移行することをお勧めしています(特にセキュリティに対するアップデートが含まれている場合)。
なお、アップデート自動通知機能の有効 / 無効の切り替えや更新を確認する頻度は任意に設定できますが、ご利用中のFlash Playerが最新バージョンでないために起こるエラーやセキュリティ関連の問題に対しては、アドビは一切の責任を負いません。
アップデート自動通知の設定は、グローバル通知設定パネルを利用して変更できます。
メモ:自動通知は、ほとんどの Microsoft Windows プラットフォーム上で使用できます。また、コンピュータにソフトウェアをインストールするためのアクセス権限が必要です。つまり、管理者、またはソフトウェアをインストールするためのアクセス権限を持つユーザとしてログインする必要があります。
サポートされているすべてのプラットフォームのユーザは、インストールされている Flash Player が最新の最も安全なバージョンであるかどうかを手動で確認できます。実行中の Flash Player のバージョンをチェックするには、http://www.adobe.com/jp/products/flash/about にアクセスしてください。このページでは、バージョンテストが自動的に実行され、現在インストールされている Flash Player のバージョンと、お使いのプラットフォームで使用できる最新のバージョンが示されます。Flash Player の最新バージョンをインストールするには、http://www.adobe.com/go/getflashplayer_jp にアクセスしてください。
Flash Player のセキュリティ情報については、http://www.adobe.com/jp/support/security/#flashplayer を参照してください。このページには、利用可能なセキュリティアップデートが Flash Player のバージョンごとにまとめられています。公開されたセキュリティ情報を通知する電子メールを受け取るには、このページの上部でサインアップしてください。
ご存知のように、一部の Web サイトがブラウザとやり取りするときに、クッキーと呼ばれる少量のデータがコンピュータに保存されます。このデータは、後で独自の目的で使用されます。 例えば、定期的に訪問する Web サイトで、ご自身の名前を使用した歓迎メッセージが表示されることがあります。このような場合、おそらく名前はクッキーに保存されています。クッキーを使用するかどうかは、ブラウザのオプションで選択できます。 また、訪問するページで使用できるディスク容量の上限をブラウザで指定することも可能です。
SWF または FLV コンテンツの再生時には、ブラウザで設定したオプションではなく、Flash Player で選択した設定が使用されます。つまり、ブラウザ設定でコンピュータにクッキーを保存しないように指示していても、Flash Player で実行されるアプリケーションで情報を保存してもよいかどうかを尋ねられる場合があります。これは、 Player で保存される情報とクッキーが同じではないためです。この情報は、Flash アプリケーションだけが使用します。また、ブラウザ内で設定するその他のインターネットのプライバシーやセキュリティ設定とは関係がありません。
同様に、 アプリケーションで使用するために割り当てたディスク容量と、ブラウザで割り当てた保存ページ用のディスク容量は無関係です。 つまり、ブラウザで保存ページ用にディスク容量が使用されるのに加えて、SWF または FLV コンテンツの再生時にはここで許可したディスク容量が使用されることになります。
ブラウザの設定に関係なく、Flash Player で実行されるアプリケーションによる情報の保存を許可するかどうかを選択したり、保存情報によって占有されるディスク容量の上限を指定することも可能です。